サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

むかしのおもいで話

【好きな人と結婚する人は違う?】ぼくの狭い世界での経験についてお話してみる。

若い頃はわからなかったこと。 好きな人と結婚すると当たり前のように思っていた。 大人になり次第に次第にわかるようになってきた。 自分の生きる狭い世界では、好きな人と結婚したくても叶わないこともあるということ。 カンザキサツキです。 // 祖母と母…

誰も信じない目に見えて確証のあるモノすらも信じ難く生きていく弱虫になった7月の下旬をまた跨いでいく。

未だに、家族に数すくなく連絡を取り合ってる友達に迷惑だけをかけないようになるべく関わりを持たずに生きていくを徹している。 だれも信じないし、だれかに認知されても最終的に自分が傷つくだけだ。 人生は灰色だ。 それに至っている節目は7月にあったり…

何故湯船に浸かる行為をぼくは「出汁をとる」というのか。それには理由がありました。

みなさま、打ち水って聞いたことはありますか? 夏の暑さを凌ぐため道路や玄関先に水をまいて涼を取るものですね。 それがきっかけで、ぼくはお風呂に入る行為=出汁をとるにつながりました。 歪んだ世界に生きていたから見えてる世界は信じない。 「欲が深…

【まどマギ マミさんのマスケット銃】不器用で工作が苦手な人が武器造形を久々にやることにしました。その1

思い立ったが吉日。 正直、最近作るより買うが安く易し。なのがコスプレ衣装とコスプレ武器。 本当に深センの工場で作られてるものなど安いです。 (中にはこれちょっと・・・と言うものもありますが) 「マミさん良き」とお世辞だと思っていても言ってもら…

【ぼくの古着は3千円の価値】貧乏すぎて下着泥棒にお恵みされた話

初めて親元を離れて暮らしていたのは高校在学中の頃、 いい経験だったと思えど当時は当たり前のようにライフラインが止まり、 暖房器具もエアコンもなくすげえ環境に暮らしていました。 さまざまな要素でよく成長しました カンザキサツキです。 // アパート…

心が疲れ、枯れ果てた結果、毎日の帰り道が突然わからなくなったときの話。

突然、駅から家の当たり前に通いなれた道から帰れなくなるようになったことがあります。 カンザキサツキです。 それは突然やってきました。 「あれ、家どこだっけ・・・どうやって帰ってたっけ?」 そこにあるのは理解している。これは地元の駅で、これが道…

我が人生で誕生日にもらって笑顔が維持できなくなったものを殺伐と紹介するよ

よく言えば自身の欲望にストレートな方に好かれるようですが、 それは愛情ではないと大きな声でいいたいです。 黒歴史を勝手にツミカサネていくだけなのでほっといてもOK! 今年もどんどこツミカサネていきますよー! カンザキサツキです。 今までぼくが黙…

まどろみの中で見てきたもの。生死の狭間の長くて短くて怖かった夢の話。

ぼくは一度、二度ぐらいということにしておきましょう、 「このまま目が覚めないままかもしれない」 という状況に陥ったことが、親元から離れ行方不明を極めていた頃にあります。 その中でも一度目、このまま目覚めなかったら、 維持するモノも外されていた…

【先代の犬、はじめての犬】ミントくんとの思い出とかダメ飼い主だった自分のこととか。

先代のミント(ヨーキー)は16年生きました。 よく首をかしげて話を聞く賢い子でした。 ぼくの初めての犬で弟です。 カンザキサツキです。 // 私が小学校の頃にワガママをいって貯めてもらってたお年玉をおろしてもらい、 我が家にやってきました犬がミント…

部屋を借りたときと何も変わらない空虚を、どうにか取り戻したい5年目へ。

大阪にキャリーバッグと犬と戻った翌日。 候補の家は3軒。 一番実家や祖母の家から近くて、一番窓からの景色が悪い家にしました。 正確にはイロイロあって完全引っ越しは4月中ごろでしたが、 今日が家を決めた日。 誰にも認識されない程度の、誰の目も気に…

3月20日、今日は幸せだったはずの日、絶望の日、サイキじゃなく神がかったリスタートの日。

自分の人生の大きな転機へのリスタートだと言えば前向きに明るく聞こえるでしょうか。 カンザキサツキです。 幸せの真っただ中(とはいえ怪我まみれでしたが)だった日。 そのちょうど1年後の同じ日、家にはお巡りさんがきて、 命が危ないからと大阪に体だけ…

あの日の都内帰宅難民になった人の事を書いていきます。

当時ぼくは、秋葉原で雇われて店を取り仕切るのに、社会をまだ舐め腐ってる頃でした。 その仕事に声をかけてもらってないと、サバゲのサの字も知らなくて、 平々凡々、オタクもマイルドめに普通に生きていたと思います。 カンザキサツキです。 // あの日は食…

おじいちゃんとぼくの思い出と、約束の話。

20数年前の2/27の早朝、祖父はがんで亡くなりました。 まだそれは、ぼくががんという病気も知らず、 そして祖父も知らずに亡くなりました。 今の自分の生き方のベースになっている、 おじいちゃんとサツキの約束や思い出をここに記していきたいと思いました…

【カンザキサツキになる前のお話】カンザキは二足歩行に進化しました②

①の続きです。 筋肉の融解と左半身の麻痺で入院していた話の後半です。 今は足首で止めれるなど靴の種類を選べばヒールで立つ、 歩く事も数時間可能になりました。 カンザキサツキです。 // 前回の記事は www.satukiblog.com 病室からリハビリルームにいくま…

【カンザキサツキになる前のお話】カンザキは二足歩行に進化しました①

きっとこのブログを読んでるほとんどの方が知らないこと。 きっとカンザキサツキ以前から知ってる人でも、 ぼくが一時的ですが車椅子生活をしていたことをご存じの方自体少なく、 歩くためのリハビリがないと歩く事も今できていなかったこと。 今でも家族で…

10年前の写真が出てきたから、10年前のぼくに言いたいこと。

10年前、仕事でチラシを配るときに自前のコスプレ衣装で頑張ってひと カンザキサツキです。 ↑ 劣等生だった、補欠合格だったところから卒業するも、 名残惜しくて、半年もせず萌産業に帰還してました(とはいえ副業) まったくアキバ系の人がいないところで…

「うちでバイトしない?」とメイドカフェからスカウトされた話。

前回こちらのブログで、秋葉原で働いていたことを書いています。www.satukiblog.com その際に別のメイドカフェからスカウトされた、ということを触れていました。 今はどうかわかりませんが、ぼくが働いていたころは、 基本同業のかけもちNGの店が多かったの…

元行方不明人はひたすら親不孝な生き方をしてました。反省を込めて・・・。

だいぶと過去の話です、 高校生の頃に大阪から単身千葉県に引っ越してから 5年以上行方をくらまして生きていました。 カンザキサツキです。 何度か家を借りるまでの家で期間、確保されましたが、 無事に関東で家を借り、高校も全日制にも関わらず通学せず卒…

女だから正社員にはしないという時代錯誤とか。

今更高卒コンプレックスに陥ってます。 親の言う「大学にいっておけ」を聞いていればよかったのかも、 と思うようになってきました カンザキサツキです。 とはいえ、大学にいってやりたいこともなかったわけで、 高卒で社会に出て苦労もたくさんしましたが、…

メイドカフェ店員時代に仕事で認められることの喜びを知った時の話とか。

もえもえきゅんが流行った頃、 私は秋葉原を、駆け抜ける日々を送っていました。 青春時代と、苦労時代は秋葉原にたくさんこぼしてきました、 カンザキサツキです。 秋葉原のメイドブームが始まる少し前から、 いつも一緒に遊んでたお姉さんたちのお友達がメ…

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