サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

サツキよりサツキに詳しい人に出会った。

自分のことは自分でわからないけど、自分のことをすこぶるほめてくれたり、

自分が自分に興味がないからズボラ人間の極みを、

「しょうがないなー君はぁ」

と世話を焼いてくれる友達が、隣町から、

二軒隣のマンションに引っ越してきてくれて

 

ズボラに拍車がかかっています。

 

どうすればイケメンになれるか毎日自撮りして

いっしょにハロウィンに狼する子に送り付ける

迷惑極まりないおじさんです、

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カンザキサツキです。

 

ついこの前の話なのですが、

私が、いわゆる雑誌で毎月2ページほど載っていた時代に、

私を知ってくれた方がいまして、お久しぶりにお会いする時間をいただきました。

 

びっくりするぐらい、「さつき」のことを知ってくれてて、

びっくりするぐらい何年越し?というレベルで

応援してくださっていたことに、

恥ずかしいを超えて、適当人間で申し訳ねえ・・・と。

 

そもそも、雑誌に出ているときは、すでに先輩たちがいて、

その方たちは絶対的地位にいて、

私はといえば、ただ遊びたいだけ、

そしていっしょにやってる子たちが好きでいてくれて、

その子達を応援してくれる人がつけばいい、

そして安全に楽しんでくる人が増えたらいいの人でしたから

 

「応援してくれるような人」=「ファン」

がいると思わず、

正直今も何年越しに、受け止めきれなくてどうしていいかわからんのです。

 

わからんなりに考えた結果、

その人のことを大切にしよう。ということと、

 

自分の好きに生きてていいんやな。と。

 

どうしても、「会社員」「移住志望」「オタク」という

自分は変えることも、変わることも、変えたくもなく、

 

自分でいた結果、その姿が一番好きとこれでもか!

と言わんばかりに褒めてくださいまして

 

「も・・・申し訳ねえです。」

 

の極みでしたが、

 

さっちゃんらしいのが好き。

(究極の褒め言葉)

 

という言葉を胸に、好き好きに生きることを極めようと

思いました。

 

 

だって撮影会出てても、

「農家スタイルきまってた」って言われるぐらいだもの。

けなされるかと思いきや褒められるのだもの。

 

それは、それはありがたいこと。

 

これからも、カンザキを極めていく所存なので、

よろしくお願いいたします。

 

 

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