サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

カンザキ(ぼっち)が気づいて絶望してしまったこと

「結婚する気はないかね?」

「モテないことないんじゃねえ?」

「性格に難ありなんじゃねえ?」

 

性格に難はありますけど何か?

理論上、カンザキが結婚できる可能性は0%

・・・理屈じゃない。

 

モテたことありません。

モテたくもありません。

普通の生活がつまらない変人で

ただの低スペックマイノリティ

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カンザキサツキです。

 

つい、ふと気づいてしまったんです。

 

 

万が一ワシに何かあった際に遺族年金は誰が受け取るの?

誰が受け取るの?!

 

配偶者いわずとも無し!

子供もいわずとも犬のみ。

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(チワワ13才最強にカワイイ)

末っ子。

いくら病弱でも、何事もなければ、家族の中で

最後に死ぬでしょう。

私のお墓の前で泣かないでくださいの前に、

お墓に入れてくれる人もいないわけです。

そうなったときどうしていいかももうわからんよ?

 

というわけで、

この9/30で国民年金の後納制度が終わりますね!

終わってしまうんですよ!知りませんでした!!

 

そしてなんか未納の期間がちょっとありました。

(知りませんでしたごめんなさい)

 ※知らなった理由についてはまた後日。

 

さて、それを納めよう!すげえ高いぞ!なんて思いながら、

「そういや老年の受給以外でイロイロ案件あるな」

と調べていたときに吐きそうになったんですよ。

 

定年後に受け取れる年金以外に、

障害年金と、遺族年金がありますネ。

(基礎や厚生による細かさな差など今回割愛します)

 

さて、ここでやる気をそがれております。

 

万が一ワシに何かあった際に遺族年金は誰が受け取るの問題。

今年金を払っているのは義務なのはもちろんですが

 

・独身のワシに何かあった際に保証がほしい

・もらえるか分からないしきっと安いだろう、しかし老後一人で0よりマシだろう

 

と思い言い聞かせ、払ってるわけです。

(7月から厚生年金に戻ったので、ちょっとだけホっとしてる)

 

しかし時折くる年金定期便でしたっけ?

「今の君の払った金額だとこれだけでもらえるやでドヤ!」

の金額に愕然としてます。

え、ワシもっとお金払ってるよね?

(これなら絶対個人で同じ金額貯金したほうが…というレベルですよねー)

 

しかし義務なんでね!

(必死に言い聞かせてます)

自動で免除される無職王の方は少なくなるとはいえなんぼかもらえのクッソ羨ましいのは内緒やで

しっかりキッチリおさめてやろうじゃないですか!

その代り安月給、貯金できなくても許してやってくださいよ!

ワシの一か月の食費より高い国民年金どうかしてるぜ!(真顔)

 

早死にしたら、誰が遺族年金受け取ってくれるんや?

国におさめったきりなんか?!

そんなつらい現実に気が付いてしまいました。

いや、制度としてはおかしくないんだけど気持ちの問題です。

独り身だから余計にそう思ってしまうということにしておきましょう。

でも・・・

制度だから仕方ないけど、私の気持ち面だけ納得いかなくてね、

わかっているんだけど、でも割り切れないよね!

だったら支払った金額、一族の誰でもいいから与えてやってよ!

と言いたくなってしまいます。 

 

つらいぜ、独身ぼっちワープワ!

 

本当に、年金制度は破たんしないのか、

そして、厚生年金だからホっとするこの謎の安心感は何なのか。

なぜ、

年金制度などを学校の授業に組み込まないのか。

それは何かアレか?言いたくないのか?と思うレベルの

不信感を抱かざるを得なくなる。

ほかにも保健福祉関係や、法律のこと、労働のことなど。 

 

学校でお勉強だけは教えてくれても、大人になってからの

立ち回り方って全然教えてくれないよね。

だから余計に今の若者は絶望していくんだよ。

 

今の時代、本当に安い給料で働いていて、無職王より手取りが安い人も多く、

きっとその人って意外と多くて、でも文句も言えない状況で必死に働いてます。

と思います。(私もその一人でした。今だってすごく安い給料で生きてます)

 

今も贅沢なんてできない安月給、同級生はワタシの倍以上もらってたり、

結婚してマイホームに子供がいたり。

 

書いていると負け組代表の負け犬の遠吠えみたいになってますが、

もう負けてますから、ざまあ!残念!と

鼻で笑って見下して許してやってくださいよ。

 

それでもカンザキはカンザキで与えられた庭で最大限楽しもうと思います。

貴族になれなくてもいい、

金持ちじゃなくてもいいけど、心だけはいつも自分に正直に

満たされていたいなと思います。

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