サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

大阪弁は世界共通語なのかもしれないなどのお話です。

と元外資系ブランドにいましたが、特に現場である店舗には英語が話せるスタッフは少なかったです。

私も小学校の頃英会話してた頃より下手くその極みな大人になっております、

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カンザキサツキです。

 

実際英会話スクールより、生で触れてた空港近くの街に住んでいた際の職場や、

観光客が多い街での勤務でてんやわんやしてた方が上達する気がしましたね。

 

最近は必要にかられ英語でビジネスメールを覚え始めてます。

仕事で使う電話&メールの英語 (Gakken基礎から学ぶ語学シリーズ)

仕事で使う電話&メールの英語 (Gakken基礎から学ぶ語学シリーズ)

 

 もっぱらこの本とROMと、グーグル先生に定型文をお伺いしながら頑張って、

ちょっとなんとかそれっぽくなってきました。

 

今の職場は外国から仕入れをすることがありますが、たまに、ごくたまにの程度で、

転職後は毎日英語使わないせいで英語下手くそ選手権してます。

 

入社した日の話にさかのぼります、

外国の取引先から社長宛に電話がかかってきたんですね。

聞き取りはできたんですが恐らく言っているのは商品のことだろうけど、

商品すら何がある会社かも全くわからないワシにどないしろと困っておりましたら

 

シャチョウ オルカ?

 

シャチョウ?オルカ??

何語か解析するのに時間かかりましたw

 

そして、社長、

わかるやんな!今は●●はいらんねんや!ナウいらへん!忙しいんや!

 めっちゃ大阪弁じゃないですかwww

 

その後も、しばしば社長と彼の大阪弁と英語の会話は成立してることが多い様子。

 

思えば前職でも、先輩がフル大阪弁で中国人に接客してたなー。

しかも伝わってたのを覚えてます。

本社から支給された手書き翻訳タブレット端末より

大阪弁のが早くて伝わってましたねw

「それちゃうから!ちゃうから!」

いや、先輩それちゃうからwww

 

大阪弁万能説をここに唱えておきます。

しかし同じ日本語なのに言い回しで伝わらない方言。

ほかす、すてる、なげる、ほっとく、

のように地域で言い方は全然違うし、イントネーションも違うわけで。

 

大阪に3歳から17歳までいた私自身、

大阪弁の独特の言い回しやイントネーションは未だに下手くそです。

うまくなる見込みはありませんね!

 

外国人へ大阪弁が伝わりやすいのは、

オーバーリアクション気味だから伝わりやすい

という説も聞いたことがあります。

うむ、わからなくもない。

 

そして結構外国のみなさん、大阪弁好きよね。

大阪弁は覚えやすいっていってる友達が何人かいます。

私は覚えにくいですけどね!!

 

そして日本人、英語嫌いよね、苦手というか腫れ物を触りたくない感じよね

と私は思います。

世界を見れば英語も話せる人が多い中、やっぱり日本人は英文法ばかり、

ルールばかり学校で教えるから英語を話す、には長けてない気もします。

日本語も下手くそな日本人の言う私もあれですが(公用語はカンザキ語です)

オリンピックまでに!とは言わずまず英語が好きになるような授業がもっと早急に行われたら良いなーと思います。

 

英会話に小学校時代からいっていた(プラス幼稚園でも英語の時間があった)から、

中学校ではやっぱり英語の成績非常に良かったですし1年〜2年は楽勝の極みでした。

英語しか使えない時間も、苦労なくサクサク。

 

高校は毎日最低でも2時間は時間割にある英語系の授業。

中でも同じ学科の子たちがクラスごちゃまぜで成績順に振り分けられる

習熟度別の英語系の授業(大学受験に向けてのもの)はすごく退屈でした。

2年まであった英会話の時間はすんごいたのしかったのに、退屈の極みでした。

 

退屈や苦痛って人の成長を

止めてしまうものだとおもうの。

 

空港の街に移り住むまで高校を出てから英語を使うことは非常に少なかったです。

せいぜいアキバに観光にきた外国人の方ぐらい。

空港の街は実際は都会ではないのですがカフェなどでフランクに声かけてくれる外国の人が結構いました。

フライトクルーなどもいましたし観光の方もいました。

道案内から、リップサービスなお褒めの言葉とかね。

すごく楽しい時間だったので、自然と話すように戻ってましたね!

 

やはり学生時代植えつけ型【正しく使わなきゃコンプレックス】でしたので、

外国の友達にも、英語下手くそなんだごめんっていっても、

「サツキの英語はわかるよ!話せてる!」

それがカタコトでも拾ってくれる広い心をお持ちの方が多くて、

その経験はとっても私が言葉を発するのにプラスになってきました。

 

日本語をカタコトでも話そうとしてるありがとうって気持ち、

私たち日本人もほっこりして拾いたくなりますものね!

 

もちろんビジネスの場面だと、形式張った言い方、言い回し、文法、気にしますが

友達感覚でいれる相手にはガンガン英語下手くそだけど覚えたいから友達になってよ!

って姿勢で行くと実はお金もかけずに語学力upして、世界が広くなった自分がいます。

 

やっぱり人の世界って、なんだかんだ悲しいニュースはあれど

優しい世界。だと思います。

 

大阪の悪く言えばズケズケ感、よく言えば人懐っこさは

人の壁を取っ払ってるのかもしれないし、

ほんとに大阪弁が伝わりやすいのかもしれませんが、

言葉の壁なんて大したことないんだなーと思ったカンザキでした。

 

シャチョウ オルカ オランカ エエワ

 ここまで取引先は成長してましたwww

 

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