サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

僕らしく暮らせる場所を求めて修行してました。一日目。

楽しい時間はすぐ、いとも簡単に終わってしまう。

大人になるまでの時間も働き詰めで大人になっても働き詰めで、

そしておつきあいしてた人に合わせる性格だったので

自分のやりたいことって、あまり率先して言えなかった人生。

やっと、自分のやりたいことが少し見えてきました、

カンザキサツキです(長い)

 

こちらの記事でご紹介したとおり、

www.satukiblog.com

「僕らしく暮らせる場所」での生き方を学ぶために、

祖母指導の下修行してきました。

※祖母も普段そこで暮らしているわけではございません。いわゆる別荘というやつです。

 

Twitterで常時写真を自慢気に上げていました。

それぐらい、それぐらい楽しくて刺激的な場所です。

誰がどうみても「クソ田舎やな」と言われてもおかしくない、

世間的にいう超絶田舎です。

 

それでも、そこがとっても大好きで、その価値観は自分だけがわかっていればそれでいい。

 

結構周囲は反対、賛成の比率でいうと

反対(理解できない含む)が多く、家族と親族ぐらいしか賛成してくれていないのは事実です。

 

それでも、自分はそこでどうしても暮らしたい。

けど一人ぼっちでそこで生きていける自信は正直ない

 

とっても楽しい3日間を家族とずっと一緒に過ごせた。

そして、家族は誰もそこにはこれかも住む訳ではないけど、

夏休みや休暇のたのしい思い出といっしょに管理していきたい気持ちが

どんどん色濃くなってきている。
(たぶん移住したい気持ちの半分は、

1人で過ごした時間が長い自分が家族と常にいっしょにいれてる時間の貴重さや楽しさに

やっと気づけたであろうことはそっとしておいてあげてください。)

 

 

今回は祖母と母だけでなく叔母もきてくれたので、

家の中の片づけや夕飯の支度はだいぶ助かりました!

 

なんせ今年の我が家はびっくりするほど

柿が豊作の極みでした。

今年は甘柿もたくさんあったので、

収穫途中に落とした1個をごまかすために

味見もたいせつ!と2個ほど収穫しながらおやつにしていましたが

f:id:kanzakisatuki:20181008213803j:plain

もともと柿嫌いだったのに気が付けば大好きに。

 

柿収穫の定番、高枝切りバサミは、

昨年親戚のおばさんにコツを教えてもらました(のに落としました)

 

渋柿があまりにも多すぎなのに、今にも雨が降りそう。

なにより台風の影響でひどい強風でしたので取り急ぎということで、

収穫しながらいらない枝を切り落とすという荒業に。

(不要な枝を剪定してやらないと実がたくさんできなくなります

f:id:kanzakisatuki:20181008213827j:plain

よくばって一度にたくさん枝ごと取るのに枝が結構固くてへっぴりザキですw

本当に早くとっていかないと終わる気がしない。

f:id:kanzakisatuki:20181008213934j:plain

なるだけどばーっとまとめてとってたのですが・・・

「母ちゃんおわらん・・・たすけて」

f:id:kanzakisatuki:20181008213901j:plain

母に木の下に待機してもらい、

ワシは、脚立でなるだけ剪定ばさみでドンドンとるやで。

あかんくなったら高枝使うやで。

 

母ちゃんがワシがまとめて収穫したものを、

綺麗につるし柿(干し柿)用に枝をそろえてくれました。

f:id:kanzakisatuki:20181008213842j:plain

これ全部渋柿です。

中には木にぶらさがって完熟になり甘くなったもの、

熟柿(じゅくし/うちの田舎はずくしといいます)も多く、

すでに落ちていたり、収穫中に落ちたり、食べたり・・・。

(ずくしは甘くておいしいけど昼間食べるとぬるっこい(なまぬるい)から早朝もいで朝食べると冷たくておいしいんです)

 

枝に来年きちんと実がなる用に数個枝に残した以外は…

※すべてとってしまうと来年の実りに影響が出るそうです。

f:id:kanzakisatuki:20181008213854j:plain

4箱超え(小さい1箱は甘柿です)と豊作!

 

・・・手が剪定ばさみと高枝切はさみで握力奪われました。

手がパンパンです。

 

そのあとも、気合で、なんとか1個でも多くやっつけようと、

f:id:kanzakisatuki:20181008215131j:plain
愛犬監視の元、母といっしょに垣根を剪定しておりました。

 

夕方家の中に入って夕飯の支度を手伝って食べて、

庶民の贅沢第三種のおビールで気持ち良くなり、

21時半には消灯しましたが、

「スゲー寝た!」と思って目が覚めたら

まだ夜中の12時40分でした・・・。

普段の睡眠不足癖を恨みたくなりました。

 

本当に普段どれだけ都会で、退屈な時間と、睡眠不足を蓄えているのか。

そしてどうにかこういう作業を仕事として発信できないか、

(もとい収入にならないか)と常に考えていますが、

J●とかに出荷しても、ほらイロイロもっていかれるし、そうじゃない何かってないのかなーとか。

兼業で趣味としてこういうことできたらいいなーと思っても、

ここには仕事が無いんや・・・。仕事をおこさないといけない!

 

修行しながら、どうやって将来ココで生きていこう。

祖母や母がいるからなんとかやっていけてるだけで、

ここに住むにも都会にいるにも一人で生きていける力の無さと

経済力の無さにだいぶと落ち込んでいるカンザキでした。

 

割と悩めるだけ大人になったけど、割と悩むには遅すぎる年齢なのは、

自覚してるので、そっとしておいてあげてくださいねー!

 

二日目、三日目はこちらからどうぞ!

 

www.satukiblog.com

www.satukiblog.com

 

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。 また、まとめサイトへの引用を厳禁いたします。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited.