サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

【9連休でした】平成最後の年末年始を振り返る。

長らくサービス業のダブルワーカーの自分にとって、

この年末年始はなんだか初体験がたくさんありました。

ブラック企業だけど、休みはきちんと今はあります。

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「遊んでくれたみんなどうもありがとう」

カンザキサツキです。

 

絶望感はない無に近いゆっくりした有意義な時間を長く過ごしてみたり、

そもそも人と関わりを持ったり、スマホが珍しく鳴ってみたり。

人と会うのが嫌だったのに、気がつくところしんどくなくなってたり、

貴重な時間を過ごしました。

 

これでもごめんなさいの安売りセールの人生を思春期から送って来ました。

こんなでかい図体をして、後ろに隠れがちな性格で

いつもオドオドしていたので若い頃お付き合いしてた人に

加虐心を煽ると言われたこともあります。

今の自分から想像できないと思いますが、割と未だに一定数言われます。

 

そんな自分に自信が常にない人は、

誰にも迷惑かけないように生きようとぼっちを貫こうとしてる自分に、

関わってくれる友達と呼びたい存在がたくさんどばーって増えた。

 

突然なんか本業じゃない仕事が決まったタイミングで

ずーっと連絡も取ってない人が友達なんです発言し出したり

勝手に友達らしい人が増えてたり。

あ、いや、友達じゃないです、そういうの。

 

絶対的利益のみ主義の方が周りに多かったのが、

当たり前だった自分の中にズケズケ入ってきて対等にいてくれて、

そうしてないと叱ってくれる人がいて、

だいぶと自分が幸せ者だと気づけた年末年始を送ることができました。

まさか人前で小さくなって泣くと思わなかった。

本当に、ぶっさいくが更にぶっさいくな泣き顔を晒すと思わなかった。

 

どうしてもまだ人を信じる心の余裕は取り戻せないという

理由が若干ありきですが・・・

家に引きこもりがちなのは変わりませんが、

仕事に行かない日は一言も声を発さない日も多い人ですが(家族の前でも無口)

喉が痛くなるぐらい話しました。

しかも翌日は顔面がすこぶる筋肉痛で。

そして、この人と一緒にいると心地よくて自分の意思を言っても、

大丈夫なんだろうなという人がたくさんできました。

 

なんせ、楽しかった。

なんせ、ありがとうの気持ちだった。

 

前を向くしかない。と言われたことが理解できた。

振り返ると割となんで生まれたんですかね?

という程度なついてない人生でも、たくさんつらいことあったけど

いい経験だったと思います。

で終われる程に前を向くしかない、となりました。

 

きっと、自分の気持ちを吐き出せない人や、

誰かにおもいっきり最底辺にされた人なら分かると思います、この気持ち。

 

自分「なんて」「なんか」という気持ちや思考はぼくも消えることはないと思う。

だからね、自分が大事にしたい嫌われたくない「誰か」のために、

ちょっと一歩踏み出してみてほしいなと思うカンザキでした。
 

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