サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

色気のある余韻と、的確なキレのある、そんな人になりたいなれない人生だった。

我が家はお正月は子供の頃から家族で百人一首大会でした。

そして圧倒的文系出身の理論的な計算のできない生き物、

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カンザキサツキです。

 

国語科は、

現代文のテストだけがすこぶる嫌いでした。

古典や漢文はテストも授業も大好きでした。

 

下線部Aに対して本当は作者はそこを述べたいわけじゃないかもしれないモヤモヤの中解いてた記憶があります屁理屈女子高生でした。

 

それを言うため、そして授業中我慢している自分なりの解釈を発言するため、

高校時代は、部活の無い日によく放課後国語科の先生たちのいる国語科の研究室に遊びに行っていたものです。

 

個人的ではありますが、現代文と古典の大きな違いは、

ようよう見えるか見えないかの擬態が多い、

余韻が美しい古典。

下線部Aじゃないかもしれない作者の真意を覗きますが、

的確な確証が見え隠れするのが現代文。

と思っています。

 

ぼくの生き方もできれば見えるか見えないかぐらいの妖艶さ、

そして何か去り際にふわっと余韻が残るような美しさになればよいのに。

 

スペックがすでに残念だからむりかー!

陰が薄いと余韻は違う!しってた!!

 

せめて代替なスペック組んでなんとかなれば!!

……むりでした。

 

自分で描いてきた大人像と、自分の今の像が合致してなさすぎて、

定期的に絶望王になっています。

 

古典文学にあるような、ふわっという余韻=色気もないし、

バシ!ズバ!っと言えるような的確な論理的な表現もできません。

その褒められるそこ、自分の望んでる下線部Aじゃないです!

ということもありますが、褒めらてるだけいいってことでしょうかね!?

 

自分が見られたい像でない自分の印象にやはり絶望してしまう日もありますが、

本年は自分の望む何かに固執していきたい、

そして自分の本質を知っていただけるような環境づくりをと思っているカンザキでした。

 

全然しっかり者じゃないので、悪しからずご了承ください。

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