サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

忘れてはいけない日。

今日は、忘れてはいけない日だと思っています。 

阪神淡路大震災から、24年、知らない世代も増えてきています。

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カンザキサツキです。

 

前のブログ時代から、今の仕事に就く前からこの日は必ず震災の事に触れてきました。

あの日の光景を幼いながらテレビで見て、忘れることができません。

 

生まれてない方もいると思います。

生まれていたけど知らない方もいると思います。 

簡単に言える言葉で言うなれば、地獄絵図でした。

火災が多く発生した震災でもありました。

 

自身との関わりといえば、家にあまっているノートや筆記用具、服を集めて神戸に送ったぐらい。

自分にとってはそれぐらいのものですが、あのテレビに映った映像は、

今でも現実ではなかったのではないか?と思う次第です。

 

災害に対して他人事で、どうせすぐ災害がこないだろう。

と思ってしまっている自分がいます。

 

いつ大きな災害がきてもおかしくない場所に住んでいることを受け止めないといけない。

いつでも緊張感を持って生きるなんてできないことですが、

備えがあれば、避難経路の確認があれば、家族や友人との集合場所の確認があれば、

助かる命が多くなることに繋がります。

要救助者を助けに行ける人数は限られています。

些細なことでも、些細なことの積み重ねが、つながっていくわけです。

 

救助に関わる道具の開発は進んでいますが、

救助はすべて今も変わらずマンパワー(人の力)です。

 

そしてこのブログを読んでくださったあなたに調べてみてほしい。

あなたの住んでいる市区町村の、避難完了家屋の合図は何ですか?

「この家は避難完了しています、要救助者いません」の合図です。

え?何それ?という方も多いと思います。ぜひ確認してみてください。

もし、設定されていないなら近隣の方と是非取り決めてみてください。

割と町内の掲示板などにも意外と貼られていたりもします。

 

町内会に入っていないと、市区町村の備蓄災害用品が分けてもらえない場所もあります。(優先準備から外されるなど)

そういったことも含め、一度今日は調べてみてほしいなと思うカンザキでした。

 

個人装備である防災グッズなどについてはさらっとですが過去記事に書いております。

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