サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

【DVについて】被害者も加害者も増やしたくないから自分なりに説明をします。

今日の内容は若干重たいので苦手な方はスルーしてあげてください。

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カンザキサツキです。

 

今、話題?のDV(ドメスティックバイオレンス)

昔は、夫、恋人からの暴力と言われ、CMが流れていたこともありましたね。

当時から男性から女性へのみがクローズアップされていましたね。

そりゃ一般女性は力では勝てません。

しかし女性から男性への暴力もDVに該当します。

 

では、どう言ったものがDVになるのか。

身体的暴力は勿論、暴言などの精神的暴力、行動の制限なども含まれます。

手を挙げなければ良いというものではないものです。

 

DVにあってる人は何故すぐ被害を言えないの?

中にはすぐ被害を言える人もいますが、少ないのです。

ハネムーン期という、優しさの極みの時期があります。

「ああ、私(俺)が言いすぎたんだ」

「機嫌が悪かったんだ」

「本当はこんなにやさしいんだ」

そうやって泥沼に嵌っていくわけです。

 

DVは加速します。止まりません。

一度大きな声を出す、手をあげる、これがどんどん強度を増します。

最初は平手、グーで殴る、蹴る、馬乗りになる…。

ハネムーン期を挟むごとに強くなるケースがあります。

 

どうしてDVをするの?いつ始まるの?

なにかのきっかけでスイッチオンになります。

(詳しくはまた別記事に書きます)

暴力スイッチオンの時はどうやっても止まらないようです。

何故そうなるのか、については被害者であるぼくも家族もわかりません。

子供の頃父親は典型的なDV男でした。

どうやっても止まりません。

そしてそれを、恐怖を与え続けた時間を覚えていないという人もたくさんいます。

 

被害者を守る制度は?

警察に被害届を出すと接近禁止令を出してもらえたり、

住民票のロック(居場所を配偶者や家族に知られないためにする措置)ができます。

シェルターなどもありますが、あくまで被害者だけを守る制度のため、

ぼくのような犬を飼っている人や何か諸事情があると、

ダメなケースもあります。子持ちがダメだった話も知人から聞きました。

暴力振るっておいて、接近?と思う方も多いと思いますが、執着がすごい人も多くいらっしゃいます。過剰な愛情がそうなるケースもあるということですね。

 

治療で治るのか。

こればかりは分かりませんが非常に難しいようです。

心療内科などで受診する、カウンセリングを受けることになります。

一番早いのは関係に終止符を打つことです。

 

もし治療をするのであれば、被害者、加害者共にカウンセリングを受けることと、

生活環境の改善(引越しや実家で同居や別居など)を推奨されます。

治療に挑むのはかなり苦しい戦いになると思います。

父は再婚していますが、今の奥さんには手をあげたことはないようです。

手をあげたことは・・・ないようです。察してください。

人の性質である一部は、変わらないのだとぼくは思います。

 

もし、DVかも?と思ったら。

すかさず証拠を残しましょう。

録音や、ノートに消えない消せないボールペンで書きましょう。

アザや傷は写真におさめて残しましょう。

そして相談窓口へ。

被害者だけではなく加害者も、もしかしたら、もしかしもしかしたら苦しいかもしれません。

(いや覚えてないとか言う人もいるから、本当に仮定の話です。)

 

手をあげる、蹴るなど以外の行き過ぎたモラハラやマタハラの延長にある言葉の暴力や、

生活の制限(家から出るなや、今まで渡されてた生活費を突然渡さない、行動の監視など)も

人としての尊厳を亡きにする行動はDVに該当になるケースもあります。

(※双方が納得してる場合はそれが愛の形だと思います)

 

なかなかこの沼は抜けることは大変難しいです。

気づかず自己否定し、自分が悪いんだという沼に嵌っている人は多いです。

それぐらい洗脳性というか、なんというか、ひどい沼です。

 

DVの沼から抜けさるには、第三者に関わってもらうこと。

客観的意見を受け入れれる関わり方が最良だと思います。

 

怒鳴り声より、毎日笑い声が絶えないおうちが素敵だと思う。

ぼくは家族の前で笑い声をあげるのは元々苦手ですが、それでもよく笑っているので、無理やり母を筆頭に笑わせにかかってくる程度の平和な環境になりました。

家族の笑顔がぼくの幸せです、カンザキでした。

 

その2につづきます。

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併せて読みたい、普段ぼくが無表情とか根暗とか言われるけど、

まったくもってそうじゃないお話。

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