サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

救急車を呼ぼうをひとりでやろうと思わないで欲しいので語ってみます。

半年おきとまではいきませんが年一より頻繁に、主に犬の散歩中に事故現場に遭遇しちゃったりします。

交通量が多い訳じゃなくて、マナーのないチャリやバイクや歩行者多すぎる、

そういう場所で暮らしてるのだなと認識します。

(2年前に自分もひき逃げされた)

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カンザキサツキです。

 

そういう現場に出くわして、思うことがあります・・・。

「スマホで写真撮るヤツなんなの!!」

といつも思っています。マジで、救急車呼んでくれ・・・と。

 

実際問題急いでいたり、どうしていいかわからなかったりするのもわかります。

でも、できたら急いでいても、控え目に言っても、

そこに倒れてる人がいたら声かけてほしいかな。

 

まず大事なこと。

ひとりでどうにかしようと思わない。

・救急車を呼ぶ人

・意識や状況を確認しつづける人

・AEDを取りにいく人

最低でもぼくは3人必要だと思います。協力者はいるに越したことない。

 

そして救急車を呼ぶときに、この場所がわからないなら・・・

もちろん今の時代、スマホもありますが、周囲を見渡しましょう。

近くに電柱や自動販売機があれば情報が必ずあります。

 

意識を確認つづける人は・・・

下手に動かさないが吉。

動かしていいか(頭を打っていないか)などわからないと思います。

まずはそこにいる人が安全か(更にひかれたり事故が誘発しないかなど)も確認し、

安全確保に努めましょう。

そして意識がある場合はひたすら声をかけて情報を得ます。

「名前は?」「年齢は?」「血液型は?」

声をかけ続けます。これ、とっても大事です。

意識が無い場合や呼吸が無い場合、出血している場合などは、できることをやりましょう。

もちろん止血することもたいせつ、気道確保もたいせつですが、

自分にできる最大のことを救急車が来るまで行うことが大切です。

何もしないで写真撮ってるヤツや、野次馬に比べたらまじグッジョブです!

 

そして、協力者を求めましょう。

意識や呼吸が無い場合はAEDが必要です。

なかなかAEDは見つからないものですので複数名の協力者がいると最高です。

 

AEDを取りに行く人は・・・

大きな商業施設、病院、官公庁の施設などが近くにないかまず見渡しましょう。

個人宅や個人店にはなかなかないものですが、

不特定多数が多く集まる場所には、置いてあります。

どうしてもない場合は救助を必要としている人の助けになりましょう。

 

そうこうしているうちに、救急車は到着します。

救急車の音が近づいたら、特に細い路地などはわかりづらいものです。

「ここです!」とアピールすることも早い到着誘導につながることもあります。

 

さて、ここで言いたいことはこれです。

すべて一人でやるって、できますか?

電話しもって、安全確認しもって、意識確認して名前聞いて・・・

カンザキはできません。

 

以前犬の散歩中にバイクと自転車の事故が起きた際、

少しまだ離れたところにいたのですが近づくと野次馬が写真を撮ってても誰も救急車も呼ばず助けようともせずの状況でした。

通りがかったおっちゃんがすかさず、

「おっちゃんすぐそこの消防署いってきたるわ!」

と走ってくれました。

事故にあわれた方は軽傷だったのが幸いでした。

おっちゃんのおかげですぐ救急車は来ました。

とてもモヤモヤした気持ちになりました。

 

なるべく厄介ごとに関わりたくない気持ちは大いにわかります。

できれば誰にも関わらず生きていけたらと思っていますから・・・。

でも、そうじゃないだろう・・・と言いたい気持ちと、

必死に一人で携わらないで、必ず協力者と一緒に最大限できることをやろう!

という意識が結ばれていけばいいなと思うカンザキでした。

 

併せて読みたい。

タクシーでいける人はタクシーで行こう。それに尽きます。

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