サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

【3.11をワスレルベカラズ】8年にぼく個人は何を思ふのか。

カンザキサツキです。

今日3月11日は東日本大震災が起こった日です。

 

自身は帰宅難民になったことと、店の経営が傾いたこと程度の被害です。

その年の秋にはさまざまな理由で千葉の奥の方へ転居し、

東北から千葉へお仕事しにきてる方とたくさん知り合ったことぐらいしか関わりのないものとして、生きてきました。

 

 

個人的に触れないように生きてるのは、

見て見ぬ振りをしたいどこか余所事でいたいという気持ちの現れのような気がします。

それはそれは、本当にあかんことです。

いつくるかわからないことに毎日怯えることはできない。

しかしこない保証はない。

そして日頃の訓練に意味があるの?とか、

自然災害なので予想情報がアテにならないことの方が多いかもしれない。

 

・ここは危ない可能性がある

・この家は壊れやしないか?

・持ち出せる荷物はここに置こう

・靴は揃えて置こう

簡単なことからでも日頃の心がけをすること。

とっさの時の冷静さ、瞬発力、判断力の訓練はとても大事だと思ってはいます。

 

経験してても全く同じコピペのようなことは絶対にありえません。

しかし過去に学ぶことはできるわけです。

そして日々技術は進化し続けています。

様々に漫画のような時代になってきました。

 

助かる命はこれから増えて、防げる災害も増えることでしょう。

しかし、それに甘んじることはお門違いだとぼくは思います。

 

災害が来ると一気に需要があるような商品を取り扱ってもいますので、

早く商品を送れ!今災害が来たらどうしてくれるんだ!と怒鳴られた事も、

昨年の大阪北部地震や西日本豪雨、台風25号の時にありました。

配送センターが被災し大阪から荷物を出せる状況でないことなどお構いなしでした。

気持ちは分からなくはないのですが、わかってほしい思いは言葉にうまくできませんが溢れてきそうです。

 

備えあれば憂いなしという言葉でいてほしくない思い。

一度備えて安心、ではなく継続的に必要なものが変わったり、

もちろん長期保存食品は賞味期限もあります。

そして、家に備蓄をしても外出先で被災した場合や、家から持ち出せない場合など、

様々にその時々で状況は変わる訳です。

もちろん、旅行や遊びで出かけていてそんなことは考えることはないでしょうし、

ぼくはそれを考えると一気に仕事モードになるので嫌なのですが、

上に書いたように・・・

「緊急時」「とっさのとき」冷静に判断できる日頃の訓練が生きる思考の切り替えができることがグッドだと思っています。

 

都会で困ったときはお互い様という言葉がまだ生きているか心配になる、田舎者カンザキサツキでした。

 

一日も早い復興を心よりお祈りしております。

 

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