サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

眠れない夜に絶望が押し寄せてくる時ってありますよね?

最近長く眠れない日々が最近続いています。

理由はわかっているんです。

大カテゴリは「生きていく」ストレスです。

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カンザキサツキ(代理写真愛犬こたろー)です。

 

わりと最近、疲れすぎてるのにねむれません。

実は眠るのにすごく体力がいるため、体力不足なのだと自覚はしています。

そういう時に、

ああ、このままばあばも母ちゃんも先にいなくなったら…

僕は一人で何を糧に生きていけば。

何を理由付けして地に足をつければいいのか。

 

ああ、何故独り身なのか。

それはこの人生最大の諦めポイントなのは理性的に理解しています。

今更仕方のないことなのに、なぜこんなにむなしいのでしょう。

 

今しんでしもたら黒歴史消せない、ああ今データを消そう。

パソコンぽちぃってしてしまいます。そしてそっと消しますが、

早く消したいと思いました。

パソコンの中身の写真達はそろそろ前向き検討します。

まず、闇深い過去の日記達は捨てましょう。

 

本当にひとりぼっちなんだなぁと打ちひしがれ始めます。

人との関わりが苦手なのに、さみしくなる生き物が人間だと思います。

そしてその自分がうっとうしいぐらい大嫌いです。

好きなのは自分の手足の細長さだけです。

 

何年も一人で生きてきました、どんどん慣れてる筈なのに、

ふと、孤独に耐えれなくなり今しんだほうがつらくないかもの闇がやってきます。

ああ、親が死んだらどうやって生きがいを見つければよいのだろう?

(すねかじりと言う意味ではなく、ぼくの生きていく理由的な意味ですよ)

 

これはぼく以外の単身者の友達たちも同じことを言っていました。

「家族を看取った後、迅速に自分の人生を畳みたい。」

 「ひとりになったあと、誰も処理してくれないのは申し訳ない」

諦めていても、やはり暖かい家庭に憧れが消えません。

来世はせめて、人に生まれることができたらテンプレのような普通の家庭環境が理想です。

明るく人と関わりを持ち、たくさんの子供に囲まれて生きていきたいと思います。

 

あと何年頑張れるか。

正直体的にも心的にもモチベーションが家族のため、迷惑をかけないために生きてる程度だとどれぐらいキバれるか、わからなくなります。

 

しかし努力を怠らないのは仕事をしていく上で当たり前のことであり、

今日より明日のレベルアップは社会人としてマストであります。

という、生きていくのに最低限のことは全力で取り組んでる矛盾性の高い人間です。

 

明るい未来はあるのかという、負のループに入っているうちに眠りに落ちて、

悪夢を見て、目がさめる、そのターンを繰り返します。

 

心が潤い満たされる日は、やってくるのかと思うこともありますが、

無駄な期待しないという世代の人間なので

「やんわり静かに最低限の社会生活を営めてる方だ」

「文句を言わず納税してる自分は偉い」

「誰にも迷惑かけないように引きこもって偉い」

夜中に自分をその程度に褒めるしかできなったカンザキでした。

 

併せて読んでいただければうれしいです。

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