サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

【先代の犬、はじめての犬】ミントくんとの思い出とかダメ飼い主だった自分のこととか。

先代のミント(ヨーキー)は16年生きました。

f:id:kanzakisatuki:20190126224849j:plain

よく首をかしげて話を聞く賢い子でした。

ぼくの初めての犬で弟です。

f:id:kanzakisatuki:20190329130633j:plain

カンザキサツキです。

 

 

私が小学校の頃にワガママをいって貯めてもらってたお年玉をおろしてもらい、

我が家にやってきました犬がミントです。

ただ、ヨーキーの男の子が生まれたら連絡くださいと母が予約してくれ、

何も「見んと」我が家にやってきたから「ミント」と名前を付けたことを、

大人になってから家族に初めて言ったら、葉っぱのミントだと思っていたから

そんなネーミングあかんやろと驚いていました。

 

そんなミントが天国にいってしまって5年以上が経ちます。

 

出窓が好きな子でした。

いつもぼくの部屋の出窓で寝てて、小学校から帰ると玄関まで降りてきてくれてました。

広くて綺麗だった家から、母と姉とぼくはミントは父から一緒に逃げるように、

引っ越しをしました。

 

引っ越しまでの間、ミントは祖母の家にいることになりました。

その流れで平日一匹でいるのがかわいそうだとなり、祖母の家で過ごすようになりました。

 

そのあと、ぼくが家を飛び出すとき、飼い主なのに連れていかなかったため、

祖母の家で平日は過ごし、土日は家に帰る生活だったようです。

ぼくが行方をくらましてた関東に連れていってたらライフラインも止まるぐらいジリ貧だったので、

余計かわいそうだった後付のような言い訳をさせてください。

 

実家にたまに帰るようになってミントは怒らず変わらず寄り添ってくれました。

そして半年ほど仕事やめて大阪にいたころは、虎太郎がもう居たので連れて帰ったのですが、

犬嫌いの犬、ミントも虎太郎とは一緒に仲良く暮らしてくれました。

 

そんなミントが死んだのは、ぼくが彼を連れて大阪に挨拶に来る一週間前。

16歳になるまで大きな病気もなく、元気いっぱいだったのに、突然脳にきたようで、

2週間ぐらいとっても苦しんだようです。

帰ってやれなくてごめんねミント・・・。

 

最期に立ち会えなかった悔しさや、飼い主失格だったことを今でも悔やんでます。

悔やんでも悔やんでもミントはもういない訳です。

f:id:kanzakisatuki:20190126230003j:plain

とても賢くて、とても優しくて、とても食いしん坊で、

自分のこと犬と思ってなくて、絶対枕をして寝てぼくの枕はミントのもので・・・。

ミントに代わる子はいないし、もちろん虎太郎に代わる子もいない。

ずっと自分の中で楽しくてかわいくて愛しかった思い出。

そして、終生飼育してない飼い主失格すぎる自分、

もっとかわいがってやれば・・・もっともっとという後悔は消えることはないでしょう。

 

 もし、今犬を飼おうと考えている方がいたら・・・

犬の命は10年以上。

10年以上、20年生きる子もいます。

その中で大きく人生の転機がやってくるかもしれません。

ぼくはミントにとって、いい飼い主ではなかったです。

一緒に歩んでいける覚悟がなかったことを今も悔やんでいます。

どんなことがあっても、犬にとって飼い主は一生飼い主のようです。

 

なので、ミントにしてやれなかったことは、ちゃんとこたにしてやろう。

出来るだけ、側にいてちゃんと最期まで面倒を見よう、と噛みしめる毎日のカンザキでした。

 

併せて読んでいただきたい。

人生の最優先は、虎太郎(チワワ)です。

www.satukiblog.com

www.satukiblog.com

 

ぼくたち親子はDVの父から逃げました。被害者が減ることを願っています。

www.satukiblog.com

 

 

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。 また、まとめサイトへの引用を厳禁いたします。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited.