サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

恋愛にかかる「コスト」や、彼氏にかかる「コスト」にデメリットしか感じない経験しかしてないから今も割と自由に引きこもって生きてます。

ぼっちかわいそうって言われる。

な ん で ? !

 

性格悪いから?って言われる。

たぶん人より味のあるいい性格してるのは間違ってはいない。

自分の身の丈にあった生活に、確証のないモノは不要である。

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「暇あったらひとりで人生畳む方法考えなきゃやべえよ」

カンザキサツキです。

 

 

その昔、そうそれは平成という時代、寝ず働いて養うという時期がありました。

なんで代わりに滞納した税金を立て替えたんだろう。

なぜ自分が必死に稼いだんだろう。

何故家事を全部して、尚働いて働いて働いて節約生活して遊べないのは自分のせいだと責められただろう。

そしてなぜ、別れてからもしばらく家賃を払っていたのだろう・・・。

(ぼく名義で借りてた家なので支払い義務は自分でした)

 

半年で貯金とは別に結婚式をする100万貯めるのに努力したのは自分だけだったと最近気づいて死ぬほど泣いて死ぬほど笑いました。 

ぼくの仕事は週1休めたらいいかなぐらい、8時間~13時間労働。

店長をしていたのですが、仕事がノーストレスに楽しかったので

苦痛は立ちっぱなしで13時間休憩が取れないワンオペの日ぐらいでしたね。

終わり次第少し離れたバイト先で早朝までアルバイトをしていました。

仕事が楽しかったのが幸いです。

 

たまの休みの日は夜はそれでもアルバイト。

午前中から昼には次の休みまでの食材の買い出しや作り置き、洗濯掃除。

彼はよく共通の趣味だった場所に休みの日は行ってましたね。

店に来たと思ったら「1●万するテッポー買っていい?」

の時は膝から売り場で崩れたのを覚えています。

あのね、あなたの親が結婚式をしろっていうから、100万貯めなきゃいけないの。

あなた車のローンに貯金ゼロだからむしろマイナス・・・。

 

その当時は、既にDVがあったので洗脳されてていい働き蟻だったと今思います。

結果もう、頑張って頑張って頑張って機嫌を取って生きても、

コストとデメリットしかないから頑張らないと決めた。

独り身でいようと決めた理由です。

 

本当に笑うしかなかった、自分の仕事へのストイックさと働き蟻感とバカさに、

久々に思い出して涙がこぼれました。

この話は平成最期でおしまいにしようと思っていたのに、思い出してしまいました。

スイマセンねー。

とはいえ、自分の恋愛経験の無さと、アニメやゲームだけの恋愛シュミレーション・

あまりにもハードモードすぎてこのブログに書くにも書ききれませんぐらいの

いきなりハードモードで強敵に挑んでいくぐらいの勢いでしたね!

 

きっと思えばどうにかして、気持ちで振り向いて欲しかったのだと、

必死だったから頑張れたのだと、思います。

 

今は自分の人生の目的や、やりたいことをゆっくり少しずつ探して叶えていく、そうしたいと強く思う。

やっと自分だけの自分の人生。

円的なコストもかかるけどそれは自分のため。

きっと自分は彼に愛情で見返りを求めていたのだと思います。

見返りはなかったんですけどね。

恋愛に見返りを求めてたあたり破綻してたのだと思います。

見返りを求めてはいけなかったよ、と当時のカンザキに言いたいです。

 

割と毎日自由に社畜以外の時間は自分の殻に引きこもってみたり、

家に引きこもってみたり、家に引きこもっています。

仕事してるんだもん、会社は休まず行ってるもの、それだけでだいぶえらいと思ってます。

外出しろカンザキと言われても外になかなか出ない、カンザキでした。

 

併せて読んでいただけたらうれしいです。

 

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