サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

我が人生で誕生日に嬉しかったことたちを自慢の気持ちを込めてお伝えしてみようと思います。

所謂ぼっち生活も長くなりすぎると、楽スギイ!となりますので、

前向きに世間一般的な幸せを期待している方にはオススメしません。

 

しかしぼくも人の子です。ニンゲンです。

嬉しい気持ちだって精いっぱいもっています。

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カンザキサツキです。

自分が経験してきた、お誕生日に嬉しかったことを書いてみようと思います。

 

第三位

自分の事のように祝ってくれたこと。

特に自分が自分に興味が無い分、関東にいる間は祝ってくれる人が周りにいました。

特に喜んでくれたのは大人になった記念の誕生日。

ただ成人した残念!というひと区切りでしかなかった自分は、元々一切お酒も飲めない人だったのでめでたいも何もなく、

むしろ長生きしたくない大人になりたくない一心でしたので非常に心が折れる思いでした。

誰よりも趣味の友達のお姉さんたちがめでたいめでたいと祝ってくれました。

心が折れるどころか、とっても照れ臭かったのを覚えてます。 

そして徐々に「おいしいお酒の席」をその日以来教わり、

あっという間に呑めるようになってました。

 

第二位

お誕生日に働いてるからと言う理由で個人売がグンと伸びたこと。

はい、言わずとも社畜です。

世間一般的に可哀想と思われるのでしょうか・・・。

前職までは給料や人事評定に響く「個人売上」「成績」というものがあったので、

それはそれはとっても嬉しかったです。

 

第一位

家族と過ごせるようになったこと。

行方不明を極める前も、親父から逃げて母と姉と暮らしている頃、

みんないっぱいいっぱいで自分もいっぱいいっぱいで祖母の家やおばの家にいたり、

割とぐちゃぐちゃだった思春期を過ごしてました。

逃げるように行方不明になり、その後も散々の親不孝を極めたと今でも反省してます。

それでも、今こうやって家族とささやかでも誕生日がちょっと過ぎても、

一緒にいてくれる、一緒にケーキを食べてくれる、おめでとうと言ってくれる、

照れて笑うまで嫌がるまでひたすらおめでとうって言ってくれる。

自分にとって、今、一番うれしくてありがたいことです。

 

自分にとってサプライズや特別というのは、何か仕返しがくるのでは?という

恐怖がまだ拭いきれていないのは正直なところです。

それでも、生まれた日をおめでとうと言ってくれる人がいる、

そしてぼくを産んでくれ育ててくれた家族と過ごすことができる。

ささやかでも、ケーキを囲んで家族が喜んでいる。

それだけでぼくはとっても幸せで嬉しい気持ちです。

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まあ今年も自分で買ってきたんですがね。

母の日も自分の誕生日の週にあったので母が好きで祖母も好きな、

ケーニヒスクローネです。

ろうそくをフーするようなお年頃でもないですし、これなら洗い物ないですから、

後の片づけもわずらわしくない、素敵です!

 

割とひとりでいる時間がないと生きていけないのに

誰かと過ごす時間、誰かの笑顔を見れることが一番幸せなのでしょう、

カンザキでした。

 

 逆に闇深い嬉しくなかったものはこちらでご紹介してます。

www.satukiblog.com

 

5月は愛犬の誕生日でもあります。

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