サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

【夏の定期検診がおりました。】乳腺外来ってこんなところでこんな感じ。個人的感想を含みます。

乳がん検診、普通に受けたら高い…

乳がん検診、市区町村によっては40歳からとか…遅くない?

という気持ち。

 

奇数年とかでも助成を出してほしい気持ち。

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今年も年2回のしこりの経過観察のため検診が無事終わりました!

偉い!自分!と褒めておる最中です。

カンザキサツキです。

 

今回の検査で、中身抜いたこともあるのう胞たち、まったく確認されず。

マンモグラフィでははっきりしっかり石灰化している箇所があるのに、先生は首をかしげていました。

変わったことといえば、体壊して飲酒をしていなかったことぐらいでしょうか。

お酒も乳製品同様控えるように言われていたのが一滴も・・・だったのでいい結果だったと思う事にします。

 

やはり半年おきの定期健診は変わりません。

が、乳腺外来ってどうにも痛い怖い恥ずかしい行きづらいという方もいると思うので

自分の通っている乳腺外来のことを少し書いてみようと思います。

 

正直乳腺外来、専門の病院は多い訳ではありません。

一番近い中規模の病院であらかじめ週に1回きてる先生の予約が取れるまで待たないといけない。結果なかなか行ける機会がない。

自分はたまたまネットで検索して、家から一番通いやすい場所、帰りにお茶したりプチ贅沢できる場所にしました。

市区町村の検診以外は予約いらない新しくてきれいな病院です。

先生は男性ですが物腰柔らかくてお話のしやすい先生です。

 

待合室は、綺麗で椅子が広い、待ちやすい雰囲気。

女性向け雑誌がそれはそれはたくさんあります。

診察室と別に、カギ付ロッカーのある更衣室、検査を待つための部屋が用意されているので、検査着を見られることがないのは大変ありがたいです。

だって、ノーブラなんだもん!

検査待ちをしてる部屋もテレビと雑誌が置いてあり、待ってる間退屈しません。

そして検査待ち部屋からマンモグラフィを撮る場所は扉一枚でつながってます。

検査技師さん以外に見られることが無く、大変ありがたいです。

だって、ノーブラなんだもん。

 

検査技師さんは女性ですが、やっぱり上裸で持ち上げられ挟まれるのは、ぼくでもやっぱりちょっと固まり力みます。

恥ずかしい訳ではないのですが、半年おきに挟まれててもやっぱりちょっと嬉しいものではない。

本当にあんまり痛くないです。想像より痛くないです。たぶん。

そして何より挟まれ若干プレスされてる我が乳、ちょっと可哀想に見えてきます。

 

勿論病院によっては男性技師さんもいますし、男性技師さんの経験もあります。

気になる方は受診前に聞いてもいいと思います。

 

マンモグラフィ痛いが先行してますがぼくはエコーのほうが苦手です。

触診はブルンブルンされるという人もいますが、されたことはないです。

どちらかというと押される少しグリグリされる程度ですが、

エコーでゼリーつけてコロコロしていくのがすごく不快民。これは体のどこの部位でも自分は嫌いです。

しかし年2回、人様に晒すのがここだけなので、我が乳よ、まだ見られる人がいてよかったなと言い聞かせ割り切ってます。

 

社保3割負担で「症状あり」「病名」がついているぼくはだいたいマンモ+エコー検査と診察で3000円ちょっとです。

こればかりは診療報酬請求の点数により異なりますのであくまでご参考までにこれぐらいとお伝えしておきます。

勿論病名がない、症状がない健康診断だ、などだとまったく金額は異なります。

受診前に病院に聞くのは悪いことではないと思います。

(病院でクレジット決済できる場所も少ないですし)

 

若いから大丈夫と言うわけでもないです。

「何もなかった」らよかったね。でいいと思います。

是非、若い方も一度検診へ行ってほしい気持ち。

そしてセルフチェックは月1回でもお風呂でしこりないかなー?程度に体を洗うがてらできるのでぜひ自分の体をチェックしてみてほしいカンザキでした。

 

併せて読んでいただきたい。

こちらにも昨年書いています。

 

www.satukiblog.com

 

婦人科検診も年に一度通ってほしい。

「生理痛」は我慢しないでちゃんと病院にいってほしい。

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