サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

「これで彼氏ができますね」(3回目)の期待には応えていけない人ですが、イメチェンしました。

先日美容室に行きました。

本当はいつも通り、としようと思ったり、そろそろまた前髪を伸ばしていこうと思っていました・・・。

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バッサリ行きました。

カンザキサツキです。

 

前からショートカットにしたいとずっとほざいています。

どこの美容師さんもぼくの膨らむうねる髪質には非推奨とおっしゃいます。

いやいや・・・ずっとショートカットだったんだよ(しかしブロッコリーヘア)

でも、この時期の湿気や縮毛強制をしてもう3ヶ月が経過する今、勇気はない様子。

ならせめて、この鬱陶しい長さ故のシャンプーの消費と髪を乾かす時間の無駄さからもう抜け出したい。

・・・よくこれで昔エクステつけてたと思います。

 

前髪を作り出してから圧倒的に気持ちの上で明るくなりましたが、目元の疲れぐらいが露わになります。

そして隠れることのできないすだれのような髪の毛がなく、不安になることもありますが、いつまでもうじうじしてられません。

周りからは最初慣れるまでは、コケシみたいと言われながらも最近はこれがいいよと言われるように。

 

しかし大きな変化は、「長いほうが似合うよ」「女の子らしい髪型の方がいいよ」と以前なら従いがちだった自分が、

いや!こうしたい!と思う気持ちが芽生えたこと。

ので、自己都合にこの時期の悩ましい湿気対策や、趣味のサバゲは髪縛れないと邪魔なのでぎりぎり髪を束ねれる長さまでバッサリ行きました。

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切る前もすでにお店を変えてからだいぶイメチェンしてましたが、

「髪切ったよ!見て欲しい!」と自慢げにライブ配信で見せたりと、気持ちの上で大きな変化もありました。

そして何よりお世辞でも似合う、いいよという声が多くて自分の選択は間違ってなかったという気持ちで少し幸せになりました。

ありがとうございます。

 

家族はズルズル髪を伸ばしていたぼくを知っていたので、正直驚いていました。

「え!勿体無い」という言葉の前に

「お母さんに見せてや!ええ色やん!」

「おばあちゃんもさっちゃんの今日の髪の毛は素敵だと思うよ」

一番は明るく前向きに生きないといけない。

家族のために、家族に心配をかけないように笑顔で生きていかないといけない。

 

ただ「これで出会いが、彼氏ができますね」の美容師さんの背中プッシュには、

申し訳ないけどアクションを起こす、注力する予定もないカンザキでした。

今日もひとりでサクサク生きている。

 

 

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