サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

誰も信じない目に見えて確証のあるモノすらも信じ難く生きていく弱虫になった7月の下旬をまた跨いでいく。

未だに、家族に数すくなく連絡を取り合ってる友達に迷惑だけをかけないようになるべく関わりを持たずに生きていくを徹している。

だれも信じないし、だれかに認知されても最終的に自分が傷つくだけだ。

人生は灰色だ。

それに至っている節目は7月にあったりします。

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カンザキサツキです。

 

リスタートすると決めた今年の3月。

自分のことでは体調不良すぎて体が痛かった以外で涙はこぼしていません。

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リスタートを踏んだつもりだし、本当に最近は明るくなったねと言われる。

代わりにだいぶ内臓やられてますが、それでもイキイキした顔になったねと言われる。

(だいぶしんどいんだけどな)

一時期の本当に生きてるのに生きてないみたいな自分を思い出すことにはまだ苦労しない程度なので、前を向ききれてないのだと思いますが、

必死にリスタートするんだと言う気持ちで、

忘れれないけど涙をこぼしてはならないと言い聞かせる毎日であります。

 

「約束は破るもの」「破られるもの」

だから何もかもを信じない。

と言う思考回路に飲み込まれてしまった。

それは、自分にとっての保身なだけで悲しい生き方、虚しい人生になってしまったのかなと思います。

振り返れど、前を向けど、変わったことは、どんどんひとりぼっちになっていくと言うこと。

そしてぼくも人間なのでしょう、人恋しくなる瞬間瞬間に、言い聞かせるように

「自分か相手が傷つくだけだ、だれかに気を許してはダメだ」

と言い聞かせる毎日を、未だに送っていますし、きっとそのひねくれてしまった自分を改良してくのは難しいことでしょう。

どうしてもひとりになる方を選んでしまう。なので携帯の登録もドンドン消えていく。

 

ひとりで生きていけて強い訳じゃなくて、

独りで生きていくしかできない弱虫なのをどこかで理解してほしい気持ち。

でもどこかで理解してほしくない気持ち。

それでも、ぼくは誰にその気持ちを言うわけでもなく知ってほしいとも大きく話さない。

 

どうにも「しっかりしている人」に見られるけど、

実際無駄にいきてる時間が長い、それだけだと思う。

きっとぼくは誰かに興味がすごくあるのに、どこかどこにも興味がない。

どこか楽しいようで、どこか全く楽しくないと言う気持ちが同時にこみ上げる人になってしまったようだ。

 

気持ちの整理がつきすぎて楽しくないのか、それとも気持ちの整理が未だについていなくて楽しめきれていないのか理解しがたいけど、

いつ、本当の意味で独りになったのか、それすらも分からないまま狭い世界から切り捨てられ、放り出されて生きてくことになった。

ポイと無関係に切り捨てて知らないものになっただけの事実だけは変わらない。

そしてぼくも相手がどう生きているかも知らないもの。

いや、ちょっと知ってるけど知りたくもないもの。

 

できることなら楽しい世界に飛び込みたいけど、やはりぼくは散々かけたご迷惑を考えると、そうすることはできないようだ。

せめて、関わった誰かや何かにいい思い出や記憶が残る余韻だけは残していきたいなと思って生きている。

この7月をもう一度、もう一度と、何度も跨いで、

もっと悲しく虚しくつまらない大人の記録を更新していくのだと言う気持ちと、

どうにか跨ぐだけでなく、飛び越えて、楽しい世界に飛び込みたいと言う矛盾で今日も生きていくカンザキでした。

 

合わせて読んでいただきたい。

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もう心の底から好きなものだけは失いたくない気持ちです。

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