サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

【渋柿の木の剪定のお話】来年は当たり年で実り良くなりますように。

今年は、「成り物」がことごとく不作。

それは我が家も同じこと。

だからこそ、来年こそは!と励むしかない。

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カンザキサツキです。

 

今年の暑さ、雨の少なさ、秋の遅さで柿は不作。

夏の段階で小さな実もできておらず、きゅうりやナスも不作と聞いていたからこれはダメだなと…諦めモードではありました。

それでも少し位は!と期待し、祖母と早く熟柿のシャーベットが食べたいね、吊るし柿教えてねと話して山に向かいました。

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生い茂る葉。ここまで生い茂るか!?というほど生い茂る葉。

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少し新芽の邪魔な子を間引きながら葉を落としてみて、様子を見ることにしました。

(我が家では実り具合と枝から伸びる新しい枝の生育のバランスを見て1本ずつ剪定します)

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いけるところは高枝切りバサミだけど、夏の暑さで強く太く伸びた子はこいつで落とします。

落とした枝は集めて干して燃料になるので無駄になることは何もない。

 

成ろうとしていた、実りをつけようとした姿は10数個確認できた。

しかもそれは新しい芽からで、いつも子宝の熟年おかあちゃんの枝(とぼくは呼んでます)は全くだった。

すごく打ちひしがれたけど昨年頑張りすぎたんだよ、今年は暑かったもんね、ゆっくりお休みやという思いで剪定をしてやりました。

 

渋柿は3個できていて、1個残しで収穫。

ごめんよもいでしまって…今回帰ってこれなかったおばあちゃんに山の秋のものを食べさせてやりたいんだ。

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脚立の上から見る景色も、なんにも変わらないこの場所がどれだけ素敵か。

変わらないものが、そこにあるということ。

(縁側と玄関は昨年改築しましたが)

 

それでも少しずつ変わる気候の中で、山で感じる変化は大きなもの。

自然は教えてくれるし、きっと警告してくれてるはずだ。と思う。

そしていつか自然が攻撃をしてくるという人も言うけど我々人間が自然に優しくしなかったしっぺ返しだと、ぼくは思います。

春の土の匂い、夏の土の匂い、秋の土の匂い、冬の土の匂い…それを感じれる人でずっといたいとおもうカンザキでした。

 

いつか必ずここに友達を呼ぶぞ!

 

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