サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

強くて大きくなりました、ぼく、さっちゃんのコスモスの話。

ぼくがまだ4歳の頃、幼稚園で植えたコスモスから種が取れました。

そのお話しをしようと思います。

カンザキサツキです。

 

大阪のおばあちゃん、おじいちゃんにお手紙を添えてコスモスの種を送りました。

そのコスモスは毎年、春と秋に立派に咲くので祖父母はだいじにコスモス畑を別荘に広げてくれました。

毎月祖父母の家には遊びに行ってたのに、お手紙でまたコスモスがたくさん咲きましたとお知らせしてくれてくれることが嬉しかったのを強く覚えています。

 

結果祖父母の愛が強く、コスモスは溢れるほど別荘の周りに咲き誇り、誰に似たのか強くたくましい茎が抜けないため強制的に生えないように覆われて、広がりまくり、ひっそりだけ植えることにしました。

 

間引きされたあとも綺麗に咲くさまざまな色のコスモスたちは2m近く高く強く伸びています。

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昔はワインレッドの色や、縞模様、フチありのようなさまざまに咲いていましたが、今は白とピンクがメインになっています。

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167cmあるぼくの遥か上まで伸びています。

とても強くたくましく大きく成長しています。

 

今でもさっちゃんのコスモスと、祖母はだいじに大切に思ってくれ祖父の墓前に供えられます。

思えばぼくの花が好きという事は子供の頃、今以上にかなり内気だったため千葉から引越した大阪になじめずよく母と過ごしていました。

その母がよく家で生け花をしていたこともあり、母や祖母に花のことを教わるから、花が好きだったのだと思います。 

学校にもよく家で育てた花を持って行っていました。

 

ぼくがいちばん好きな花は、コスモスです。
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秋の桜と書かれるだけあり可憐。

(いや、ぼくのコスモスの根元の茎はまじ太いけど)

 

今回、スマホしか持っていかずなのと台風の風でだいぶ曲がってしまっていましたが、それでも強く咲いていました。
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そうやって、ぼくが大好きな祖父母にあげた種を大事に大事に育ててくれた事、

さっちゃんのコスモスと、今も言ってくれる事、

家族も大事にしてくれてる事、

とっても嬉しい事です。

 

自宅のプランターなどで植えれたら良いのですが、さっちゃんのコスモスは

茎がすこぶる太くてでかくなってしまうので、別荘で自由に咲いてもらうべくコスモスのようです。

 

また、春に会えますように。

そしてこれからも毎年強く咲いてくれますように。

 

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