サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

キャッシュレス決済が始まり2ヶ月、使いこなせないなら現金で払おうよ!と思う現場にも出くわす。

キャッシュレス決済事業のポイント還元が始まってもう2ヶ月が経ちます。

あっという間にぼくもキャッシュレス決済事業のうまみでお財布の口が開かないポイント難民になってきています。

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カンザキサツキです。

 

使いこなせない人は使いこなせるようになってからレジに行こうね、キャッシュレス決済。

これに尽きます。

ただ、ぼくの母は「安心して使えない見えないものは使わない」現金主義です。

あまりスマホ操作も上手じゃないので使い方がわからないから使う気はない様子。

もちろん誰しもがすぐ最初から「はい使えます」と言う訳でもなく、ぼくは会社の先輩に使い方を教わりました。

トライアンドエラーを繰り返して今使いこなせている訳です。

 

他力本願だったり、店に操作を任せる=お財布勝手に開けて使ってねと言うことをもっと理解したほうがいいと思う。

知らない人にお財布開けてお会計しておいてね!なんて怖くて言えたもんじゃない。

それを安易に依頼する人を街中で、レジ前でよく見かけるこの頃です。

そもそもキャッシュレス決済は、利用者も事業者も手間が省けたりするメリットがあるからいいものであって、

そこに手間を加えて使うべくものではないのでは?と思います。

 

一定数いる「他力本願」の理解違いのマグロスタイルに言いたいことは、使えないならあなたの使える支払方法を利用しよう?

確かにこの国の施策は、全ての人にメリットがある訳でなく、

スマホ所有者、クレジットカード所有者、交通系ICカード所有者と、全員が均等に使える制度ではない。

それがまずどうなんだろうと思うけど、持っているなら使えるように登録するなら使いこなすべくが利用者(消費者)のメリットを受けている側のするべきことなのだろうと強く思います。

 

 

お店の決済システムダウンで、キャッシュレス決済が使えないようになっていて怒鳴り散らしてる人を見たこともあります。

スマホ決済に頼りっぱなしで現金を持ち歩かない人も見かけます。

機械は絶対ではない。

それは決済をするための機械のトラブル、サービス側のエラーだって絶対に起きない保証がない。

もちろんスマホも唐突に壊れることもある。

いざという時に「現金ないんで」って支払わないと言うこともできない。

一個の決済方法しかチョイスできないのも、大人として使いこなせていないのかな?と思ってしまいました。

必ずエラーや故障、トラブルなどのイレギュラーが発生することは大人であれば分かること。

最近クレジットカード系のシステムダウンやエラーもちょこちょこありますからね。

スマートな支払いができる大人でいたいカンザキでした。

 

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