サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

たった1日の有給休暇の罪悪感がひどい。それでもぼくは休むぞ!の気持ちは捨てたくないし捨てる気もない。

有給休暇を1日とっただけ。

前の会社なら必ずヘルプで同じランクの人が応援にきてた。

それが当たり前だった。

そして全て使わないといけなかった。辞めれなかった。

それが当たり前だった。 


今は、ひとり1部署な小さな小さな会社。

きちんと履歴も残してるけど、きちんと引き継ぎもしてるし、休みの日に連絡が入るの分かってる先には

「明日不在です」連絡を流している。

それでももちろん「私の仕事」は「私の仕事なので溜まる」だけ。

1日、顧客を待たせるだけ。

なので休み明けは出社して机上のそれらを見て吐きそうになる。

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それでも休む権利を行使する。

カンザキサツキです。

 

外資企業の一員だった一片以外、全てがブラック系だったぼくの職歴。

有給休暇を使ったことも、前職以外では、一切ない。

勝手に毎月1日ずつ使われていると言うところは省きます。(本来許諾なく消化はダメです)

それが普通で当たり前だったのだけど、一度味わったホワイトの甘みは忘れることができない。

 

その甘みを、全ての従業員の皆様へ、と言う思いで取り組むこと一年、やっと半分ではなくまるっと1日取ることが叶い始めました。

むしろ、みんなちゃんと取ってくださっていて、あとは本社のぼくがクリアすれば今年の春に改定された有給休暇義務化の最低日数全員クリアです。

目標は全員有休消化100%ですが、それはちょっと流石にまだこれから。

それでも大きな一歩を踏み出せたと思いました。

風呂で毎晩読み込んだ労働基準法、ぶち込んだ内容。こう言うとこと本当仕事オタクだと思います。

そりゃ、法律の先生に「こっちの業界においで」と言われるわと言うぐらい活字の虫で理解するまで探求する少年の心を持っていますとも。

 

ひとり一部署でも、一緒に働いてる先輩とのチームワークは完璧なのがありがたいこと。

ただ、どうしても罪悪感とか、不安とか、翌日の膝から砕け散る朝とかがなくなればと切に思います。

ありがたいことに社内でこなせるのは自分だけ。と言うことなのだけど、所定休以外で気を抜いていい年間10日以上の日数をゆっくり過ごしたいと、思う年齢になりました。

何年も継続し記憶し続ける必要はあれど、完全に特別なお休みを特別な気持ちで羽を伸ばしまくりたい気持ちです。

やっと掴めた出世できるキャリアを捨てたけど、それで良かったと思うようになりました。

ただ、ホワイト企業になってほしい強い気持ちはあります。

変わらず転職エージェントサイトは見てます、カンザキでした。

 

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