サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

手紙の楽しさ。今の若い人にはきっと伝わらないけど、それでも手紙が好きなので綴って見ました。

ビジネスメールでも日本語大丈夫?と言う方が多いけど、英語教育に力を注ぐのはとっても大事だけど、

手紙を書く、ハガキを書く授業は、まだ小学校の書道や国語の授業ではあるのだろうか。

素朴な疑問になりました。

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カンザキサツキです。

 

田舎に帰るとガラケーすら持ってない親戚もいる時代錯誤があるから、手紙を書く習慣が今もあります。

FAXもない家に宛てては、手紙しか手段がありません。

封書で案内や書類を作成しお送りするお客様もいらっしゃるので、

その際に送付状だけでなく手書きで手紙を書く機会があります。

 

正直、仕事ベースで考えると「送付状でええやろ!」と魔がさす瞬間はありますが、

手書きの手紙で営業をしてるとある企業の広報さんのことをテレビで見て、やっぱりいつの時代も手書きは暖かく感じるのだと思います。

それだけ時間を割いて、受け取り手のことを考えて書いたものというのは、響くのだなと知り、添えることにしました。

 

子供の頃は時候の挨拶、言葉なんて面倒だなと思っていたけど、日本だから叶う美しい表現を大事にしたいと思う大人になりました。

勝手なイメージですが、英文でメールをしたりの機会が多く、季節に合わせた言葉を調べて見ても、「!」で終わるような、ハッピーな感じのまとまりな気がします。

日本には四季があって、四季折々の便りを伝えるのにたくさんの表現があってそれはそれはとても素敵なんだなと思います。

これだけ言葉の表現がたくさんあるのに、使わないなんてもったいない。

 

打ち込んだ活字では表現できないあたたかみを感じる人でいたい。

文字を書く、それはとても簡単なことで容易なことです。

丁寧だったり、逆に乱雑だったりするのは文字の綺麗さだけではなく感じることがみんなできると思います。

丁寧に書かれた文字や、個性のある文字、全てに人柄があって読んでいて楽しくなります。

 

気持ちが整えば、文字は整う、と思っているので、文字って本当にその人の心のありようが出ると思います。

 

そしてどういう気持ちで書いたのだろうと想像してお返事を考える時間は楽しくて幸せな気持ち。

こんなことがあった、あんなことがあったを、今は写真をつけてLINEすればすぐ伝わるのだけど、

文字にそれを込めるという作業はとてもとても楽しくて難しくて素晴らしいと思ってしまいます。

LINEは即送れて、既読もついて、すぐアクション(返事)が返ってくる便利なツールだけど、

届いたかな?読んだかな?お返事まだかな?って待ってる時間がすごく好きです。

 

普段面と向かって話せないことも手紙だったら書けることもあります。

ぜひ、家族に置き手紙でも、プレゼントにそっと手書きカードを添えてみたり、普段伝えれない気持ちを伝えてみてほしいです、カンザキでした。

 

合わせて読んでいただけたら嬉しいです。

www.satukiblog.com

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