サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

やっぱり母ちゃんって凄いなと思う。背中をしっかり確実に見て育ったと実感するこの頃。

思春期は、母に物申すこともなく、できず従うことより逃げることを選んだ弱虫だった。

親元を離れ自由に生きがちで、どうしても真面目すぎる固すぎる、世間体気にしすぎる、厳しすぎるが苦手な気持ちだったけど、心も少し大人になって思うのは。尊敬の気持ち。

それが増して溢れた。

 

母ちゃんが、自分の年齢の時、もう2人の娘を一人で育てたと思うと、

本当すげえよ、母ちゃん。

 

母ちゃんみたいな、気の利いて仕事もできて、いつも明るい母ちゃんがカッコいいよ。

大阪に戻るや否や、甘えてばかりでごめんね母ちゃんという気持ちで最近必死になってるけど何からしていいかわかんないよ母ちゃん。
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カンザキサツキです。

 

母ちゃんの背中を見て育ったんだと最近気づく。

我が家の普通は、母はフルタイムで働き、すべての家事をこなし、

子供二人を育てて、学校の行事も、子供会の行事も、習い事の行事も全部来てくれる。

完璧すぎる母ちゃんだった。

それが当たり前だったから、自分の中でフルタイムで働き家事をこなすは当たり前だった。

それが、我が家の当たり前だけど他の家はそうじゃないと知ったのは実は2019年の年末の仕事の忘年会でのこと。

 

「フルタイムで働いてすべて家事してってやりすぎじゃない?」

 

ちなみに、

物心つく頃から母が忙しいから学校から帰って晩御飯を作ったり洗濯取り込んだりたたんだりしたりは当たり前。

それも普通だと思った。近所の友達で共働きの家も当たり前で、

学校から帰って宿題して洗濯取り込んで畳んで、ご飯のスイッチ入れてから家の前でみんな遊んでた。

それも普通だと、当たり前だと思ってました。

すごく否定されたけど、そういう家もあるんだよ。

正直、もうこれ以上話すな、ぼくの子供時代をぼくの家族との時間を否定するな黙ってくれって思った。

親父いないうちは母ちゃんのために家事労働は当たり前なんだよ。

 

働き者の母の背中を見て育ったからつまりは自分の生き方もそのようにあるべくが理想。

あくまで理想であって、今独り身で生きてて、ダラけてるところは非常に多い。

それでも彼がいた頃は、仕事をフルタイムとバイトで2個掛け持ちしても必ず夜ご飯作って、お弁当も朝作って、朝ご飯も作って、

洗濯も掃除もちゃんとしてた。

そして自分は、もしこの後の人生で一緒に生きる人がいたとしたらそうしていきたいと思う。

 

「共働きだから家事分担、子育て、あらかじめ分けてが当たり前の時代よ」

とおば・・・お姉さんたちに言われたけど、それは「他所さん」のところの当たり前で、

ぼくの家の当たり前ではないからなーそういう価値観は持ち合わせてない・・・。

 

それを言われて、思うのは、イライラを通り越して母ちゃんってやっぱすげえや!っていう鼻高々の気持ち。

これに尽きます。

日々忙しい母は今でもいつも休むことなく家事もテキパキこなす。

勿論、家は綺麗。

そして誰より気が利いて、優しくて、料理上手で、かっこよくて若くて綺麗。

 

自分にはまだまだすぎる。

母の若かりし日と比べたら計画性もないし、人生設計もきちんとしてないけど・・・

それでも背中を見て育ったんだなと思うのは圧倒的な母への尊敬や、憧れ、

現状の不満や、何より自分が幼稚すぎて親不孝の極みだったことへの反省。

 

少しずつでも追いついて、支えれる娘でいたいと思う気持ちが強いカンザキでした。

 

母ちゃん、誕生日おめでとう。

 

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