サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

同じ趣味がいいのか、趣味に理解がある方がいいのか。個人的には本気の趣味こそ、後者がパートナーの理想です。

まず前提として、

彼氏ナシ!モテ期ナシ!今後の可能性ナシ!

需要もなければ供給できる相手もいない人の夢まぼろしでしかないのであらかじめご了承ください。

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ぼっち界に君臨できるほど態度でかく生きれない

折りたたみ式猫背の申し子

カンザキサツキです。

 

世間的に言うリア充(パートナー有り、配偶者ありなど)の愚痴を聞くたびに思うことです。

 

「趣味に理解なくて」

「休みの日趣味に時間割けない」

「大事にしてた趣味の物捨てられた」

などと愚痴をこぼされると言いたいことがあります。

 

じゃあなんで、一緒にいること選んだの?

ごめんそう言う気持ち本当にわからないです。

 

え?なに、むしろそれすらも自慢なの???ごめん、そう言う感情まったくわからない。

たまの休日、好きなことできない以上の幸せを取ったのではないの?

趣味<パートナーとの人生

じゃないのでしょうか?何事にもかえれないたいせつじゃないのでしょうか?

と言う気持ちですが、違うのでしょうか?

 

それが結婚なら一生その愚痴をこぼすのか、諦めるのか、理解を求めるのか・・・ぼくにはわかりませんが、

愚痴じゃなくて本心で苦しんでいるなら、そうなる前に一緒に生きる人生の選択をしなければよかったんじゃ・・・。

 

もし本気の愚痴以上、譲ることのできない不満なのであれば一緒に生きる選択を考え直した方がいいと思います。

数少ないリア充の時間で、趣味が一緒で苦しんだことがあります。

例えば、趣味の物の価格がわかったりと、同じ趣味なので「嘘」がバレたり、価値観の違いで衝突することが増えました。

それだけでなく、大カテゴリで大きく好きなことがゲームだったとして、

中カテゴリとして自分はゲームセンターが好き、相手は家でPCでオンラインゲームが好き、と言うと「ゲーム」は一緒でもどこでやるか、誰とやるか、掛かる金額も変わります。

同じ趣味の本気度の温度差、かける金額や時間の理解は大好きんなものこそ譲れない人が多いと思うんです。

 

だったらライトな趣味は同じに楽しめて、がっつりの趣味こそ理解があるか目をつむってくれる方がいい。

それにはとても双方の歩み寄りも必要だと思います。

独り身の頃は毎月3万円かけてたけど1万5千円にするとか、月4回だったのを2回にするとか。

そして相手もその気持ちを察してあげたり、「楽しんできてね」と言う言葉や態度でいたらきっと相手も、ちょっと控えて一緒にどこか行こうか?とか、

パートナーの趣味に対して「これで欲しいもの買いなよ」とかお互い歩み寄りの姿勢でWinWinになると思うんですよね。

まあ、ぼく独り身こじらせなんでわかんないんですけどね!

一番悪いのは、自身も経験があります、「嘘をつかれること」

白い嘘はいいとか言ったりしますが、一緒に生きるレベルなら、やっぱり嘘偽りは良くない。と思います。

 

一緒に生きる人の笑顔や幸せを一番近くで見れる特別な位置を持っているのなら・・・

相手の笑顔をたくさん見れた方が幸せなんじゃないのかな?

と思い羨ましいと言うかそれを通り越してイライラするわ!なカンザキでした。

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