サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

感情論の頑張るの時代ではない持論を持っている。感情論の「頑張る」を投げられる側のへりくつを書いてみました。

頑張れ頑張れやれば出来る!

松岡修造さんの前向きな言葉がとっても大好きなのに反面な生き方をしている矛盾系の生き物です。

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「マントをたなびかせて独裁主義でありたい!そうしたい!」

カンザキサツキです。

 

社会に出て「頑張ってきた」ソレは当たり前に社会人としての責務である。

頑張るというざっくばらんな言葉ではなく努力という言葉の方が正解かもしれませんが、

なぜか学生時代より長い社会人としての人生の成熟のために足掻いているのは皆同じだと思います。

それは一生継続的に続くもので、努力した結果が実らなくても自身の地肉になり、

いつかまた別の場所で活かせる時が来たりするものだと思っています。

 

当たり前に頑張ってる中で、関係ないとこから「頑張れ」と言われてふと疑問に思ったのがきっかけです。

一体、自身は当たり前に努力する事を怠らず生きてる中で何を頑張れとこの人は応援してるのだろう。

相変わらず性格悪いなぼく・・・ってとっても思いました。

 

でもね、そうなんだよ具体的に説明してほしいなって!

だって、当たり前に生きて納税する事を強要されているのを皆、頑張ることがこの国の生きる上で必要なことでしょう?

 

更に追い込みをかけて、どうしたいんだい?追い込みをかけるは上司だけにしてくれ。

 

もし、感情論の「頑張れ」で業績や成績が伸びたらみんなが好景気だと思う。

最近は得意を伸ばしてうまく頑張る人が増えてると、思う。

不器用なぼくは舐めるように地を這っていますが、

それでも物理的に頑張って毎日休まず仕事に行くという当たり前をこなし、

大きなトラブルもなく1日の業務は終わるわけです。

 

結果、仕事を頑張っているというのは正解で不正解だと思う。

雇われているのであれば対価をいただくからにはそれに対して労働をするだけである。

という価値観でいい時代だと思います。

会社のために働く、休日出勤や残業しまくるを頑張る時代ではない、それが美徳の時代でもないと思います。

みんなホワイト企業を選んでいく。そして選べる時代。

なんならフリーターでも週の労働時間や勤務日数で社会保障がつく時代。

 

ぼくの場合は、ホワイトから一気にブラックに堕ちても上に従順なのは変わりません。

人件費が勿体無いなら、労働力勿体無いと「もったいない精神」に足並みをそろえてみました。

そのように進化してしまいました。社畜なんで。屁理屈野郎なんで。

 

それでも頂いてる手取りのお賃金以上に、会社というのは保障のためにお金を払っていたりするのです。

「頑張ってやろうか」というスタンスをたまに出し入れしてみるカンザキでした。

 

でもな、健康診断と残業代と有給全取得はこの国のルールで決められてしまってるんだ。

 

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