サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

会いたいと思ったら、会っておいた方が良い後悔はこのあとしたくないと思います。

それは自分には関係のないことと思っていた。

割とドライな生き方をしてる。と思う。

自分から遊ぼうと発信をなかなかしない弱虫もありますが、大事なものはなるべく手にしっかり納るがちょうどいい。

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カンザキサツキです。

 

それは、この夏に会いに行く予定だった人に場所に、行く理由がなくなったということ。

祖母から託されていたこの後の我が家の在り方。

その中で絶対に忘れてはならない場所や人が、古い家なのであるわけで。

そこに祖母から「今年の夏に行こう」と言われていたのに、行く理由がなくなってしまいました。

赤ちゃんの頃に会ったっきりのおばさんに会うことがないままなくなられてしまった。

 

最近また「昨日こうしてればよかった」と思うことも増えた。一喜一憂している暇はない。

圧倒的に時間の経過が速くなっている錯覚をしてるけど時間は変わらないはずだけど周囲は目まぐるしい速さで変化していく。

それは多分子供の頃なんて何も考えなかった人の生き死にが一番多い。

それを受け止めてる大きな器は備わっていないのに、どんどんん注がれている。

 

そうして初めて仕事を忌引きで休んだ。

今までいたブラックな会社で「親と仕事だったら仕事の方が大事でしょ」と親が入院した日に休みがもらえないのが当たり前だと諦めてきたけど、親きょうだいじゃなくても休める会社であることは大変ありがたい。

自分にとっては今年の夏に久々にお会いできる予定だったから赤ちゃんの頃に会ったきりだから顔も覚えていないんだけど・・・。

 

日増しに現実味は増さないけど、会っておけばよかった。と言う思いだけは増す一方。

人生においてこれ以上対人で「会っておけばよかった」の後悔はしたくないと思うほどの気持ちです。

きっとこれが親、きょうだい、祖母、友達になればぼくは立ち直れる気がしません。

きっとそれは持たなくていい器だと思うけど、でも覚悟をしないといけない年齢にはなってきるわけです。

 

親孝行もでききれてない、むしろ同居じゃないけど甘えてばかりの甘やかされてばかりなので、それについても「やっておけばよかった」と思わないよう努めていきたいカンザキでした。

 

明日ぐらいい帰ってきます。

 

併せて読んでいただければ嬉しいです。

 

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