サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

みんなが優しいから優しく見えてるだけなのでありがとうの気持ちを込めて

いつも、優しいねとかいつも笑ってるねと言われる人生になった。

数年前まで毎晩涙を零し闇に落ち酒に溺れていた。

陸に上がれたのは、いつも関わってくれる方、支えてくれる方が優しくて笑顔だからでしかない。

本当に、本当に、ありがとうございます。

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カンザキサツキです。

 

ずっと相手は自分を映す鏡だといわれてきた。

当たり前だけど自分が笑ってたり、笑わせたくてふざけてたりすると相手が笑ってくれるもの。

優しくしていただいたらお礼をしたくなるし、泣いていたら悲しくなる。

それはきっと人としての本質でみんなそう思ってること。

 

だから当たり前のことをしてるだけで、称賛すべきはぼくの前や周りにいる人であること。

有難いことに、さっちゃんのお友達はみんな優しいねとか褒めてくれる方も多い、友達が可愛いと褒められるととっても自慢げに嬉しい気持ちをここぞとばかりに「そうでしょ!」って言いたくなる。

だってさつきの友達だもん、当たり前でしょ?ってドヤ顔になりますがそれは許してやってください。

 

礼に始まり礼に終わる、ではなく一節一節、礼をして繋げて行くことが大切だと知った。

終わる関係は、なんとなく温度でわかる。

殺伐と生きてるようで、金の切れ目が縁の切れ目な関係、仕事をとるため、

仕事だけの付き合いが本当に多かったのでそうでない人を繋ぎと迷うとはしないけど、

「盛り」のないありがとうと大好きな安売りセールと言われるぐらいのありがとうをいつも伝えてる。

もしかしたら明日ぼくは死ぬかもしれない、とか常に考えてしまうので、

明日に後悔したくないからなるべくそうならないようにしようと努めるようになった。

 

絶対という言葉や、必ずという言葉は安易に破られるものと知ったから余計にそう思うのかもしれないけど、

多分破られない約束というものはたくさんこの世には存在するけど、

でもやっぱり今日の〆にありがとうございますと笑顔を忘れたくないカンザキでした。

 

併せて読んでいただけたら嬉しいです。

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