サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

人ってすごいなってやっぱり思う。

3.11と聞けば、思い浮かぶのはきっと地震。

そう思います。

あの日から9年を迎えます。

一日も早い復興を心よりお祈りしております。

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カンザキサツキです。

 

今日は最近、思うことについて書いてみようと思います。

 

ぼっちを極めてなるべく単独行動のぼくですが、一人で生きてると思ってはいません。

人は一人で生まれることはない。

多分自分はそうなるだろう孤独死という言葉があるように一人で死んでいくことはあっても、

生まれてから死ぬまで誰しもが一人ぼっちのまま誰とも関わりを持たないまま終えることはない。

 

未曾有の災害が増えてきている。地震だけではなく台風など自然災害が増えている。

その中で一人で避難ができない人と一緒に避難したり、救助する人がいたり。

そういうお仕事をされている隊員さんは命をかけて助けに来てくれたり。

避難所では炊き出しをしてくれる人がいたり。

人が人を支えながら生きている、ということ。

どれだけ核家族化が進み、隣は何をする人ぞ?になっても、そういうわけじゃないのがこの国の人の素晴らしい人間性だと、思っています。

 

3.11が近づくと増えるあの日を忘れない的番組、たまたま見ていた番組で当時小学生だった子が言っていた言葉が耳を離れません。

今思うと、地震があって良くなかったはずなのに良かったと思う時がある。

それは家族や友達、助けてくれた人の優しさ、大事さに触れたからという内容でした。

「生きていたから言えること」と言っていました。

 

ただ、人と人の繋がりで悪いことをする人もいたり、良いだけじゃないのも事実。

それでも人の本質は、自分は優しさや思いやりでできていると信じたい。

誰かに投げた暴言は自分に返ってくる。

誰かにそっと渡した優しい言葉は、笑顔で返ってくると信じています。

笑顔を送れば笑顔が返ってくる、そういうものだと、思います。

 

お金を渡したらだいたいお金は返ってこないけど。

笑顔はプライスレスだからぼくはいくらでも放り投げたいと思います。

 

そして人は必ず立ち上がるのだと思います。

ぼくもそうです。絶望にいたけど、立ち上がることができました。

それは自分の力ではなく様々に支えてくれた人たちのおかげです。

自分が立ち上がれたのだから、大丈夫必ず立ち上がれる、っていつも言ってます。

よくしっかり者とか強いとか言われますけど、激弱です。

 

人って、すごいな、って。

 

必ず誰かは誰かに作用していると思っています。

こういう日に書くべきか悩みましたが、まだまだ土地の復興は進みませんが、人は強い。

そういう気持ちでございます。

 

今立ち上がることができないなら、無理に立ち上がる必要もないと思います。

いつか立ってみようかな?って思える日まで休憩しててもいんじゃないかなって。

 

ぼくの仕事は、人を助ける人のためのお仕事です。

余計に思うんです、人ってすごいなって。

最近思うがままばかり書いてますが、思うがままかける自分ってすごいなっって、思ってますカンザキでした。

 

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