サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

【露出が好きなわけじゃないんです】仕事で脱がないプライドを貫いています。

あんまりこう言うことを書くと角が立つよ、と友人に相談をしたら言われましたが気にしない。

角が立つほど、ぼくは尖った人間ではありませんから・・・。

この仕事をしていると、よく誤解されます。

 

「なんでセクシー路線に行かないの?」

「もっと過激なの着たら人気出るんじゃないの?」

「いっそはだかになれよ」

 

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ん?生々しいの見て何かそそるものはありますかな?

カンザキサツキです。

 

最初に言っておきます、趣味ではある程度の頻度で脱ぎます。

ただし女子に限る!

女の子っていうのはモロが嫌いでアンニュイなものが好きな生き物。自分の思う艶かしい様がそこなのでというところでもあります。

そして自分がまだ若い体であることを必死にどこかに残しておきたくなります。

それはパートナーがいれば無縁の世界かもしれませんが誰かに容姿を丸ごと褒められ愛されたことがない人間、自分で褒めるしかないんでね!

 

以前は、デッサンモデルなど肌色だけの時間を過ごしたこともあります。

正直、お腹が弱いので冷え問題に直面します。

様々に10代の頃から手を出しました。本来なら年々露出は増えるでしょう。

ぼくの場合逆に年々着衣になってきました。

服着てても「色っぽいね」と言われたときは勝ちだなとなぜか変な勝ち負け根性論が出ます。

 

撮影会に出てると、露出が好きなんだとか勘違いされて、そういうことを強要してくる人もいるわけだ。

もちろん中には、そういう撮られたい子もいます。

ただ、基本的に健全な撮影会であれば自分たちも健全です。

「ブラ紐見せて」

「セクシーな顔して」

「な め て」

・・・・・・

そういうところご紹介しましょうか!?って最近はハッキリ言うようにします。

 

有難いことにそう言う姿勢を貫けば、自然とそう言う人は減っていきます。

やっと・・・ここまできたよと思うこの頃です。

もしくは、自分に色気も油断も緩さもなくなった厳しい大人の世界がやってきたのかもしれません。

ただ、以前に言われた「おかずになれ」と言うようなお仕事じゃなくなって、本当に良かったと思います。

 

もし、肌色だけなら、谷間だけなら、露出だけの魅力なら今こうやって限界超えてます!って中で撮影会団体にいないと自分に言い聞かせて、お仕事に励みたいと思ってます。

 

自分を安売りしないで、自分を切り売りしないで!

必ずあなたの魅力はそれだけじゃないはずよ!

とお姉さんは強く言いたい!鉄砲撃ってる時が一番格好いい自信がありますカンザキでした。

 

 撮影会にいます。是非楽しい世界に飛び込んでみてね!

www.satukiblog.com

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