サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

【小さな夢の実現】に志かわの食パンを母ちゃんに食べさせてあげることに成功しました!

それは突然にやってきて、ずっとかなえたかった小さな夢。

タイトルで全てが完了しているけど、書かせてください。

f:id:kanzakisatuki:20200315145307j:plain

カンザキサツキです。

 

親孝行やりたいことのひとつにもならない、それはとっても小さな夢の話。

www.satukiblog.com

以前、会社でいただいた食パンの話を実家に行った際にしてた時

「お母さん、乃が美は食べたことあるけどに志かわは食べたことないねん」

と。

調べてみると、なかなか家の近くにもなく、わざわざ買いに並びにいくぐらいならいらんで!と言われてしまったので悩んでいました。

 

悩んでいましたら、撮影仕事帰りにいつもと違う道で、あれ・・・?

f:id:kanzakisatuki:20200315145209j:plain

というわけでゲットできました!

 

悪天候ということもあってか偶然にも誰も並んでなくて、「すぐお求めいただけます」と店員さんが店頭に出ていらっしゃいました。

これはラッキー!

 

母に「に志かわのパン、たまたま見つけて買ったから!明日楽しみにしていてね!」とLINEを送ると嬉しそうな顔文字が帰ってきました。

それだけで、もうとってもハッピーでした。

実家に行くのに手土産ができたという喜びと、母が食べたがっていたものを買うことができた喜びでとても満たされました。

 

我が家は、みんなパンが好きで特に母は毎食パンでもいいよ!というぐらいのパン好き。

これはとっても喜んでもらえそうです。

 

美味しさの半分こ、幸せは倍だと思います。

一本を一人で食べきれない母と、一人暮らしのぼくと。

一本を半分することにしました。

 

母の喜ぶ顔を思い浮かべて届けに行ってきました。食べたらすぐ報告するねとのこと。

嬉しいことは共有したら、倍幸せな気持ちになれる精神論で生きているので、母が笑顔だと自分はとっても幸せ。

 

また、すぐに仕事の帰りにちょっと遠回りで買ってくるからね。


でも、ぼくの世界一好きな食パンは母の焼いてくれていた食パンです。

何もない田舎で暮らしていました。

パンを買うこともできないので、母はぼくが幼少期は良くホームベーカリーで食パンを焼いてくれていました。

毎朝焼きあがるパンの香りで目覚めていました。

たまにちょっと焦げるレーズンパンも、世界一おいしかったです。

 

ぼくは昔から美味しいご飯を作る人は魔法使いだと言っていました。

母も、祖母もきっと魔法使いだと思います。

 

魔法のかかっている美味しい食パンで、母と少し昔の話にも花を咲かせて、昔の思い出に浸り、とっても幸せな気持ちになれたカンザキでした。

 

合わせて読んでいただけたら嬉しいです。

厳しい母から逃げるように行方不明を貫いたけど、今はできることから親孝行しようと地元で生きています。

www.satukiblog.com

 

www.satukiblog.com

www.satukiblog.com

 

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。 また、まとめサイトへの引用を厳禁いたします。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited.