サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

【私的な感情論の話】「I」の人が苦手というか感情的に嫌いで「Your」で生きていきたい自分の気持ち。

すごくすごく感情論の話です。

自己肯定力が圧倒的に低い人間ですが、その代わり自分の友達や関わった人、応援して下る人のことを肯定して自分が逆に応援しちゃう!ファンやで!っていうのはおかしいよって言われる。

でもそれが自分が楽しく生きれる生き方です。

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カンザキサツキです。

 

自分の生き方がそうであるからだけど相手のことが常に最優先。

自分の仕事以外の予定を入れないのはそれ故かもしれない。多分そうなんですけど。

どうしても今は家族が優先なのはブログに散々書いているので割愛しますが、

あなたが楽しいなら私も楽しい。

この思考回路は、永久に続いていくのだと思います。

 

最初は「やりたいことだけやってるの見てて楽しい?付き合わせてない?大丈夫?」

って聞かれるけど、そうじゃ無いのをわかってもらえると連れ回してもらえるのでとっても楽しいです。

 

でも自分だけ楽しければ、自分が得すれば、自分が偉いみたいな「I」の人がどうしても嫌いです。

感情論です。あくまでぼくの思考回路の問題です。

うまいこと文章力がないので書き尽くせないけど、

自分が殿やで!お客様は神様やで!自分がえらいんやで!みたいな自己本位の自己都合系の人とは一生渡り歩く気もないけど仲良くできない。

もといそう言う方に顎で使われることはあるけど、仲良くなれる対等になれることはない。

 

ぼくはどうしても、みんなが楽しい、相手が楽しい、笑ってくれてるこそ幸せだけど、このパターンだけは本能的に「ダメだ・・・」となってしまいます。

 

つまりはこういうことにつながっていくのです。

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よりそう思うようになったのは、サバゲのお仕事をいただいた時、周りを大事にする人の多さと、優しさに触れたから。

自分をそれでいい、と思わせてくれて、そしてみんなが楽しくて、

自分がハッピー(ちょっと頭が弱くてすみません)だと確証させてくれたのは愛知のフィールドさんでのお仕事です。

感謝しきれません。

 

ぼくたちの趣味は暴力的だと誤解されやすい趣味だけど、人の血が暖かいと言うか熱めの人たちなので、

優しい方が笑顔が素敵なかたがとっても多いのです。

 

これからも自分の価値を見出すことは少ないけども、自分の周りの笑顔が溢れているところに少しだけ顔が出せている自分でいいかなと思います。

利己的な人が嫌いなのは数日前にも書いていました。

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人それぞれタブーがありますが、僕にとってのタブーは「I」の人+相手に敬意を持てない悲しい人です。カンザキでした。

 

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