サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

ポケットから500円玉出てくるとテンションあがるけど元は自分の財布の中身だと気付いて苦笑いできる幸せな毎日。

ぼっちで生きてます。

もうすでに「彼氏は?」と聞かれることもなくなりました。

最近はぼっちを極めて少し散らかっていても気にしない、だらしなく生きてます。

完璧主義に生きてる自分とバイバイしました。

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黒歴史を積み重ねて漆黒に磨きがかかっています

カンザキサツキです。

 

これまでの自分は自他共に認める完璧主義者でした。

完璧主義者のお堅い人間無理して周りに馴染もうに緩そうに生きていたけど、だいぶとすり減らしてきてた。

割と根が真面目なのは知ってる人がいたけど、飲兵衛していた頃はそういう風に見られないように必死でした。

すごくダサかった。

 

最近、ちょっと肩の力を抜いて生きれるようになった証拠に、ポケットから500円玉が出てきて嬉しくて友達の前で小さく喜んだ。

そして苦笑いをしました。

ああ、いつの間にお財布に入れずポケットに小銭とレシートを突っ込むようなだらしなさを手に入れていたのだろうと。

母が見たらきっとすごく「だらしない」「財布の中に入れなさい」ということでしょう。

我が家は、品のない所作は正される。それはずっとずっと変わらない。

親元を離れていた間に手にしてしまったイージーな生き方を必死に家族の前では出さないように気を引き締めています。

 

でも、ちょっとだらしないが故のちょっとした嬉しさや感動って、

その後の「ちぇっ」て拗ねることも、昔の自分には一切ないことで、ちょっと苦笑いしながら嬉しかったりしました。

 

でも最近疲れてるわけじゃないけど抜けすぎてて、大丈夫か?一人で生きててこんな緩くて大丈夫なのかと不安になる。

それでも周囲からはしっかりしすぎてる、一人で生きていけるっしょ、大丈夫っていうか誰かいるの?それで。

とまで言われる始末。

ただ、しっかりしすぎてる家族の元育ち、しっかりしすぎてる家族を今また近くで感じながら生きていると、

「ぼく、こんな所得で、こんな緩い仕事で、こんな緩い生き方で大丈夫だろうか」

と、これが最近眠れない原因な気がしています。

 

一人でどう始末をつけるかまで考えてしまう自分が憎いけど、

それでも無意識に500円玉をポケットに入れてしまっていることを忘れてしまうほど最近は一緒に時を過ごしている友達との時間を楽しんでいたり、

ちょっとだけ抜けてる時間があったり、楽しく生きてることに苦笑いだけじゃないカンザキでした。

 

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