サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

ぼくの幼少時代の経験もそう言っている、縛っても無意味だと思うよゲーム時間の制限について。

聖剣伝説3が発売され、ふと思い出す子供時代。

聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ - Switch

実際自分はプレイしていた訳じゃないのですが、全キャラ主人公を全て見てきました。

姉がとてつもないゲーマーです。

母もゲーマーでした。

自分は、見てるだけの幼少期でした。

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今でもゲームは見てる方が好きなので実況動画結構好きです。

カンザキサツキです。

 

今回の記事は、姉の命令は絶対の妹時代を送っていたため、今も変わらず姉が絶対的存在の妹の記録でもあります。

 

我が家は宿題を学校から帰ってやっていて、テストの点数が高ければ消灯時間まで自由の家でした。

だいたい姉は宿題をした後、自主的に勉強をしてその後ゲームをしている人でした。

ぼくはそのゲームをしている姉の隣で正座して見ているか、

姉が歩いた道を広告の裏に記録するか、攻略本を押さえているかが日常でした。

思えば姉は絶対的存在と思い従うスーパー幼稚園児でした。

 

自身は外で遊ぶ方が好きだったので、宿題が終わればすぐ家の前の空き地で泥んこで遊んでいるタイプでした。

天気が良ければ母や近所の友達の家がシートを敷いて家の前でテーブルを出して外でみんなで宿題をしていたこともあります。

 

姉がRPGゲームをやり始めると夜は睡眠不足になっていました。

母が寝静まってから、しばらくすると姉が起こしにやってくるのです。

静かにゲームを始めるも、光が漏れるとバレるかもしれないので、妹は必死にシーツでテレビの明かりを隠している日々でした。

それは姉がクリアするまで毎晩繰り返されていて、それはそれはとても眠い毎日を送っていました。

 

器用に足で攻略本を押さえながら息を潜めて、母が動く音を察知する妹の努力を姉は覚えているのでしょうか・・・。

そもそも攻略本を押さえ、タイミングよく捲り、それはピアノ譜面めくりのようなことをしていた妹を覚えているのでしょうか。

 

ただ、昼間と違い正座しないでいいのは嬉しかったけど

姉がゲームをしている画面と姉の顔を横で見れなかったのはちょっと寂しかったです。

 

子供なりに工夫をするので、強制しても強要してもなんとか知恵を絞るもの。

自分が小学校に上がると「ゲーム機本体のコンセント取られてできない」子が出てきます。

自分もそうだったのですが上にきょうだいがいると、

上のきょうだいがプレイステーションをやり始めると、ひとつ前のハードになるゲーム機本体スーパーファミコンは好きに使っていい権利が与えられます。

そうなると自由を得た下の子は、夜な夜なまたやりたくなってしまうものなのです。

ゲームソフトの貸し借りだけじゃなく、コンセントも貸し出ししたりと子供なりに知恵を絞ってなんとかしようと思うのです。

「家で一日1時間」と決められている子がいるなら一緒に友達の家で遊ぶ時はなるべくゲームを一緒にして家以外のゲーム時間でちょっと稼いでから家で1時間やるなど

子供なりに工夫を凝らしていました。

 

そして自身はずっと姉の横で見て学んできたので、攻略方をつらつらと話せるので男の子からよく質問される小学校時代を送っていました。

必死に画面と攻略本を何往復も見ながらめくっていたのでということもありますが、

一度見たもの聞いたことへの記憶力の良さは子供の頃からだったと思います。

 

きっと大事なのは、「何故」「どうして」「こういう理由で必要」という前提があるということ。

我が家の場合、例えゲームを夜中にしていても姉はずっと成績が良かった。

(実際母にはゲームをしていたこと、バレていたようです)

なので時間の制限は寝るまでに留められ、夏休みや冬休みは宿題が終わっていれば上限なく遊ぶことができた。

それはちゃんと母が自分たちにわかる言葉で説明をしてくれてたのは大きかったと思います。

「成績が落ちたら学生である責任は・・・」

「部屋が片付けれないなら優先すべきことをしていなければ」

という理由付けがあっての寝る時間までの制限でしたが、

新しいソフトが出て早くクリアしたい、借りてる期限が迫っているという特別以外はちゃんと守って遊んでいました。

 

それは子供だからではなくて大人だってきちんと「なぜそうなのか」が明確になっていれば納得のできる話であります。

 

ただ、頭ごなしに「禁止」「ダメ」とルールを一方的に決めつけても従われないのは仕方のないことはきっと大人だって子供時代にみんな実体験している筈です。

 

ただ、夜更かししても成績が落ちなければいい、というずる賢い姉はすごいと思います。

自分はずる賢く生きることができなかったので、夕暮れまで外で泥んこでしたが、

やっぱりずっと見ていた聖剣伝説3は実際に自力でクリアしてみたいので時間ができればやってみたいと思います。

 

RPG以外の対戦ゲームも絶妙なタイミングで姉に負けるという技術を高校生までに培ったカンザキでした。

後にこの技術はゲームを一緒にするバイト時代にとても活かされたので全ては何かに繋がることになりました。

ただ、姉と一緒にゲームをして遊んだ時間はかけがえのない思い出です。

 

お姉ちゃん、一緒にたくさん遊んでくれてありがとう。

バラモス倒した後のドラクエ3の冒険の書1を消去してしまってごめんね。

 

ゲームもですがずっと言ってるリースのコスプレとアンジェラのコスプレはやろうと思っています。

そんな姉がどハマりしてたゲームが聖剣伝説3です。

音楽がとっても可愛くてキャラも敵も可愛くて、ぼくも大好きです。

お姉ちゃんがピアノで弾いてくれたのをさらに耳コピしてよく弾いていました。

聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ - PS4

聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ - PS4

  • 発売日: 2020/04/24
  • メディア: Video Game
 

 

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