サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

久しぶりの撮影会。アフターコロナの世界に生きるしかないけど久々で初心に帰れた気がしました。

撮影会モデルという副業を持っています。

撮影会についてはこちらに記載していますので、先に読んでいただけたら幸いです。 

www.satukiblog.com

 

実に二カ月半振りに、まともに化粧したと言っても過言ではないのが昨日でした。

あれよあれよと様変わりした世界で、新しい生活様式というマニュアル下でいかに楽しめるか、働けるかが今後の課題である。

そう思います。

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久々すぎてくたくたになりました、楽しかったです!

カンザキサツキです。

 

befor COVID-19とafter COVID-19の世界を大きく感じた撮影会復帰の日

まず、生きていくモチベーションが低速モードなので

・化粧しない

・仕事以外の人と合わない、会社の人と家族以外話してない

・会社と家の往復しかしてない

ギアを入れることが大変でした。

まずはそこが課題でした。

 

たかが二カ月半、されど二カ月半。

何を準備したらよいのか、衣装以外に何をもって行くのか、

忘れ物のチェックがうざいぐらい何回もしないと不安になる。

 

そんな朝を迎えました。

 

そして着替えにいつも以上に時間を要したり、コスプレ用の化粧ができなくなっていたり、

試行錯誤というか感覚を取り戻すことに必死というか・・。

 

冷や汗かくほど焦りながら着替えていました。

 

所属団体は対策を取って営業再開をしました。しかしまだ営業再開できていない団体も多いです。

営業再開だけ聞けば、めでたい話かもしれません。

しかし、なるべく人と人が遭遇しないため同じ時間に他のモデルさんと会わない対策を取ったりスタジオ側の配慮、企業努力が大変なのが現実です。

 

今までは同じ時間に別スタジオで一緒になることもあった、モデルさん2人で撮影会とか、そういう今まであった形が、

自分にとっても楽しみのものなくなってしまいました。

それに、2人が仕事できる場所が1になってる、つまりはスタジオ側にとっていいことではないのです。

 

正直、民間企業がここまでやらなきゃだめなのか?と思う気持ちも最近湧いてきますが、

コロナコロナ言ってる気の立ってる人は怖い。本当に怖い。

 

いつまでこれが続くのか、それともずっと継続なのか分からない世界の自粛営業が新時代なのか。

 

何故か雰囲気、周りの流れにお伺いを立てながらやらねばならない世界。

それは、日本式らしいと言えばそうなのかもしれません。

 

なんだかぼやっとして活気のない世界になってしまったなと思います。

疲弊してる人が変わらず多い。ぼくもその一人です。

 

なので、精一杯スイッチをつけまくってハツラツとしてまいりました。

久々のお仕事は、冷や汗いっぱい、不安一杯でしたがとっても楽しかったです。

やっぱり撮影会は、まだ辞められない!

けど、このアフターコロナ時代で新しい営業形態を取らねばならない中で、いかに楽しんでいただけるかをぼくも精一杯考えていこうと思います。

 

今月はあと1回、予約が入ればまたスタジオに行けるのでTwitterでも告知を継続していこうと思っていますカンザキでした。 

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