サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

【しそ太朗と生きる】完全屋内 水耕栽培でもしそは発芽するのかどうか試してみました。

紫蘇をマンションで栽培したいひとが自分の思いつく手法で育てています。

専門的なことなど一切書いていない観察日記なので悪しからずご了承ください。

 

前回の栽培開始までの記事はこちらです。

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今日は屋内で発芽するのかどうかについて書いてみます。

カンザキサツキです。

 

しそ太朗1号は、台所で育てている完全屋内栽培です。

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食べ終わった、鮭フレークの瓶を使っています。

瓶に敷いているのは、通称ゲキ落ちくんと言われるメラミンスポンジです。

レック 激落ち MEGA ( メラミンスポンジ ) S-698
 

 

タネを用意しました。適当に用意しましたが瓶のキャパを考えてあまり多くない方が良いと思います。 

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これは出し過ぎの悪い例です。

 

メラミンスポンジを適当な大きさに切って、少し切り込みを入れてその中に種を入れます。

 

こうしないと、ぼくのように水やりの度に種がスポンジからログアウトしてしまうので是非挟み込んであげてください。

 

一切日の光の入らない環境下で、育てました。結論からいえば発芽します。

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このように、種を突き破って発芽した子がいました。

だいたい植えてから1週間ぐらいです。

(植えたのは6月です。犬がいるため空調は常に26度でエアコンがついています)

 

気をつけないといけないことは、割と発芽まで水分が必須です。

種が水没しない程度に水分を多めに含ませてあげてください。

ぼくの場合は、5ミリぐらい水が瓶底にあるようにして朝出かけていました。

 

が、夕方帰るとその水分はエアコンのせいか、種が必要としたのか不明ですが無くなっていました。

 

屋内での発芽のデメリットは発芽率の悪さと細い芽なので枯れるリスクが高いこと。

できれば、完全屋内、蛍光灯より、

お日様が当たらなくても自然光の入るところにおいてあげた方が良さそうです。

日当たり0のベランダに出して行った日以降、一気に3個の種から発芽しました。

そして芽も伸びるのが早いです。自然の光って大切!

 

水耕栽培の場合、液体肥料が必須ですが、発芽前には不要という記事もみます。

ぼくの場合も、ただ水と光で発芽したので問題ないと思います。

 

結論、完全屋内栽培の場合はできれば窓際などが光が入る場所が良さそうです。

 

この後の成長具合は心配ですが、スクスクと細くて可愛い芽が伸びて来てくれています。

双葉が可愛らしいので、食べるまで育ってくれたら食べれるか分かりませんが、

在宅時間が短い方でも楽しく育てることができるので是非トライしてみて欲しい気持ちです。

 

正直、葉物野菜は苗からの方が気軽で手軽です。

土で栽培が一番簡単だと思います。ただ屋外で土栽培は虫の心配はあります。

 

しかし、水耕栽培に拘ると種から発芽の楽しみも大きなものでした。

 

しそ太朗1号元気に育ちますように、たまにはお日様に当てに行ってあげたいカンザキでした。

 

あわせて読んでいただけたら嬉しいです。

地域おこし協力隊をやってみたい方はこういう意見もあるのでよかったら読んでみてくださいませ。

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