サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

令和2年の前半戦が終わった。ぼくは人の本質が見えたり家族の存在の大きさを実感したので生き方が変わった今年です。

今日から7月です。

あっという間に今年も半年が過ぎました。

本来ならぼくは繁忙期を終えて、満身創痍のはずが、

そうじゃ無いのに満身創痍。

頭のキャパがたりてないことと、センスの無さを痛感した

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カンザキサツキと虎太郎です。

 

今年の前半は恐らく、コロナ禍とかそういう印象の方が多いと思います。ぼくもそうです。

緊急事態宣言とか、自粛要請とか、マスク警察(ポリス)とか自粛警察とか・・・

新しい言葉がたくさん生まれました。

記事もそういうものがいくつかやっぱりたくさんアクセスしていただいたりと、

気にしてる方が多いのだなとぼくも感じました。

 

思い出してみてください、今年の1月の終わり頃はまだ外国の話だった。

春節ごろはマスクをしていたら辛い言葉を吐く人もいた。

それがマスクをつけてないとひどい言葉を吐かれたりする世界に変わった。

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日本人がモラルのある行動をする人種でないことが分かった買い占め、転売のひどさを感じた人も多いと思います。

そしてぼくは「自粛要請に従う」人だけどそうじゃない人と距離を取ったり、

それでマウント取られたり、屁理屈を吐かれたりしてさらに人間との距離の取り方を考え始めました。

ソーシャルディスタンスとはいいもので、社会的に距離をとる言い訳にもなって、

自分は更に世間からある程度距離を取ってマイペースに生きようと強く誓いました。

 

モラルのない人が割と多いことに気づいた人も多いと思います。

こればかりは今もまだ続いていると思います。

(何故かぼくの家の近所の薬局は相変わらず売り場にあまりトイレットペーパーがありません)

 

大人しく、モラルのある国民性と言われてる日本人ですが、そうじゃないんだなって目で見て知ることができました。

 

家にいる、それで家族と向き合うことができました。これはこの後の半年も変わらないと思います。

大きな理由としては、コロナで自粛で運動不足で祖母のことが心配な状況が続いています。

それもありますが、こんなに家族と時間を共に過ごすことが田舎に帰っている時ぐらいしかなかった自分にとって特別な日々であります。

 

本業の休日に利益を生んでいないストレスはまだ感じていますが、

家族と何もせずただ同じ空間で同じ時間を過ごすという、子供の頃からあまりしてこなかったことがこんなに幸せなんだなと強く感じています。

 

コロナの流行で法事に行けなかったり、めでたいこと、めでたくないことの行事に参加できないこともありました。

めでたいことは後回しにできても、めでたくないことはやらねばならないから気持ちの整理がついていないです。

そういう行事って心の有り様のために大事なんだなと気づきました。

 

やっぱり自分は人間が嫌いとか人が嫌いという屁理屈を吐いているけど、むしろ逆で大好きすぎることに気づきました。

自分勝手に外出して遊ぶことだってできました。

緊急事態宣言は取れているので遊びに行くことだってできます。

 

家族が・・・ということもありますが、

まだリスクが拭えていない中、大好きな仲間に会いたい、お友達に会いたい気持ち以上に

大好きな人にリスクを運ぶ運び屋になってしまったらの恐怖に地元に留まっています。

 

本当に安心して、遊べる、人に会える時を心待ちにしながら下半期も笑顔を大事に乗り切ろうと思います。

見えない恐怖が一番怖い、見える安心が欲しい、カンザキでした。

 

マスクつけてないと怖い件はこちらに書いています。

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