サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

【コロナウイルスのいる世界】感染拡大に「やっぱりなー」と思う景色を見た。よし、篭城だ、引きこもろう。

もう少し後にこの記事書こう思ってましたが、この記事を書いている7月15日の夕方、

ぼくの住んでいる大阪府のコロナウイルスの新規感染者数が61人でした。

(うち感染経路不明は40人)

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正直、この前の週末の大阪の繁華街の状況に

やっぱりなーと思いながら日記を書いている人

カンザキサツキです。

 

友達と半年以上前から会おうって話をしていたのに会えなかったコロナのいる世界、今しかないと思い友達に会ってきました。

みんなこの3月、4月ぐらいからコロナ禍の感覚でいるけど、

自分は中国の春節の前から仕事は大きく振り回されてた。

 

それは中国から輸入しているものや中国に頼っていることがある中での出来事で、

本当に間に合うのかとか、荷物がこないとか、封鎖とか日を追うごとにひどい状況になっていた。

最初は「仕事がやばい」

それからどんどん「コロナやばい」となり、会うことができなくなって・・・

この7月を迎えました。

 

それでも友達に会うのも前日まで、いや当日までお互いだいぶお互いに不安を抱えていたけど

「今日会わないと、きっとこの後また大変になったら会えなくなる」

と、もしかしたらこの記事を見てる方以外にも心配しすぎだと笑われるかもしれないけど

ぼくと友達はそう言うことを強く感じながら会ってきました。

 

夜の街クラスターと言われる光景はこれが含まれるのだなと思う景色を見てしまった。

とある都会の繁華街の夜、

顔面に装備(マスク)もなく陽気なグループが目につく、割と人混みの中の光景がそこにある。

 

確かに、コロナ前に比べたら圧倒的に人は少ない。

居酒屋だって席は間引きされてる。

それでも人が多い、混雑してる状況と感じれるぐらいの混雑を感じる。

 

そこを抜けないとどうしようも帰ることもできないので、黙って早足で通過しました。

 

せめて肩を組んで大きな声で話すならマスクしよう?

チュッチュするのはおうちでやろう?

お友達や大事な人ためにもそれはしてあげよう?

陽気になるのはいいけど、酒と雰囲気に呑まれてはいけないなぁ。

そんなことを思いながら立ち去りました。

 

あまり詳しくは書きませんが、三密を避けてくださいとは無縁の光景がそこにありましたが、

それはそれは今までなら、

週末の繁華街のいい時間帯の当たり前だった光景。

あっという間にこの世界は、それらが許されない世界変わってしまいました。

 

ぼくは個人的に夜の街には割と肩を持ちたい人間です。友達とゆっくりと楽しく長く飲みたい人間です。

夜の街が悪いみたいな言い方をよくテレビの画面から聞こえてきますが、

しっかり対策をとって営業されているお店も知ってるし、その苦労話も聞きます。

 

いわゆる居酒屋やキャバクラ、スナックやバーと言われるところで働いてる友人知人もいます。

 

ぼくにとってはそう言う場所は「大人の社交場」だと思うし、

きちんとしたお店がただただ損をしてはいけないと思っています。

 

もしかしたらぼくが不快で不安で見た、出会したその一部を切り取られて

メディアで夜の街が悪いと思われたら嫌だなと更に思ってしまいました。

 

きっとこれからまだ増えると思います。まだ序の口だと思っています。改めて正しく怖がろうと思います。

ただの風邪だとか、ウイルスだから保菌者じゃ無いとか、ハイテクの技術で・・・とか、

様々な価値観のある中で様々な人が生きている時代です。

 

きっとこれまでの感染症や疾病という広がり方だけに絶望せず

情報量や集計方法など多岐に渡り広がり近い未来に改善策が見出されることでしょう。

 

ただぼくは前に書いている通り「正しく怖がる」上で、

やっぱり人間が一番怖いんだと思っています。

 

経路不明の人が増えている=どうやって人の中に紛れ込んだか追跡が難しいということ。 

もしかしたら都会に出た、ずっとマスクをしていたけど、大丈夫かな?と

不安になり、仕事以外で外に出たことを少し悔やんでいます。

 

外には人が出始めていますし、経済活動をこれ以上止めることはできないと思うのです。

それの中で便乗して自分も外に出るか、出ないかも各々の価値観や生活様式だと思いますが、

後悔のない選択をして欲しいし、そうしたい。

そして価値観の強要は反発を生むので、今カリカリしてるの人が多すぎるので

まず自分の価値観で自分の自衛に努めて欲しいなとそっと思っているカンザキでした。

 

だって、嵐の日に、やるなって言われても今でもT.M.Revolutionごっこはしたいもの。

 

あわせて読んでいただけたら嬉しいです。

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