サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

「ありがとう」という防御魔法を使ってみませんか?貶されなくなるポジティブな魔法の言葉。

 

攻撃的な言葉は日増しに攻撃力を上げてどんどん底に奥に底に追い込まれていく感覚が鬱陶しいこの頃です。 

ぼくもヘラヘラ笑ってるのがよくないんだろうなとは思ってる。

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優しいと勘違いされるけど割とめんどくさいから笑っておこうで生きてる節はある。
カンザキサツキです。

 

接客時に良く自分が使っていたまず褒める、感謝する、「ありがとう」の気持ちを伝えることを日常生活でもおすすめしたい。

それは特にクレームに対して有効な手段である。

確かに「ご指摘」に対して平謝りは加熱する。

まず「ご指摘」いただいたことに対しありがとうございますと伝えるとその先スマートに終わりやすい。

 

ぼくは割とヘラヘラしてるからかもしれないけど、貶されることが私生活においても多い。

 

逆に会社員をしていてクレーム処理担当になることは多いけど、

だいたいそれは自身のクレームじゃないけど、弊社に対するクレームだから全力で対応する。

 

貶される時に「指摘してくれてありがとう!気にかけてくれてありがとう!」というとその後続かなくなる言葉の攻撃を経験してハッと気づいた。

あ、怯んだ。

つい、いつもの癖で言葉で出てしまったご意見ありがとうの気持ち。

そこからしめしめと思いありがとうの安売りセールを始めてしまった。

こういう時、とても性格が悪くてすみませんねと思う。

 

ブスとか、デブとか、老け顔とか安直なものから、

丁寧にここがダメでこうすればいいのにあなたはこうダメだと優しく教えてくれることも、

「わざわざご丁寧に教えてくださってありがとうございます!」

と笑顔で応えると、やっぱり怯んだ。

そして言われなくなり自然と自分の周りから消えていった。

 

きっと、落ち込むだろう、傷つくだろうという相手の気持ちと真逆の対応をするとそりゃそうだよね。

でも忙しい時間を縫って自分を見てくれて自ら悪者になって指摘してくれる神様のような人じゃん!

って思えば、勝手に出てくる「ありがとう」は間違いじゃないと思ってる。

 

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大事なことは、褒めれない人は悲しい人。褒めれる人は素晴らしい人と思うこと。

相手の悪さしか見れない世界の狭い人間か、

相手の良さを先に探し出せる許容の広い人間か。

ぼくはまだまだでも後者でありたい。

先に、いいところを見つけれる人間になりたい、だから指摘してくれる人にだって

よく見てくれてありがとうという気持ちを忘れないようにしたいと思います。

 

簡単に自分の性格や生き様は変わらない。

基本根暗な自分はずっと我が人生、根暗だ。

物事の見方を変えてみようという努力は、今日は普段着ない色の服を着てみるぞとか、

普段通らない道で帰ってみようぐらいの感覚の積み重ねで可能かと思うのです。

 

実際元々、自分は間に受けやすいだけでなく過剰に反応して落ち込むような性格です。

慣れるまで震えながら必死に笑顔繕ってやってのけてきました。

しかし、成功例を重ねていくと少しずつ震えが減ってきました。

こんなやつに負けないって気持ちが沸くまでに時間はかかりましたが、

こんな自分が大丈夫ならきっとみんな大丈夫です。

 

自分を守るための手段に、ありがとうの防御魔法を提案してみたくなったカンザキでした。

 

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