サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

【しそ太郎と生きる】しそ太郎に虫がついてました。対処方法を祖母に教わってきました。

まだまだレベルの低い見習いです。

ベランダでしそを栽培していますが、一難さって植え替えして順調だと思っていた。

・・・暑すぎてしそ太朗もトマト様も元気なくなってる。

 

しそ太朗に関してはそれだけじゃなかった様子。

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早く知識を増やしたいけど机上より経験も大事と思っています

カンザキサツキです。

大変です、しそ太朗が日焼けだけじゃなく虫食いです。

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植え替えの後、スクスクと育つと思っていたら、茶色のプランターの子たちが成長してない。

先週の日差しの強さでちょっとトマトも日焼けしている感じがしていましたが、

だいぶ虫に喰われてました。

 

正直、マンションの中層階で

毛虫が来るだなんて思ってなかった。

 

トマトの絵描虫は苗の頃からいたかもしれないと考えてた、マンションならそんなに虫の被害はないという考えが甘かったです。

 

ばあばちゃんに「しそ太朗が食べられちゃった」と泣き言を吐きました。

さっちゃんのばあばちゃんはそっと答えてくれました。

「それはしそ太朗くんが美味しいからだよ」

 

さっちゃんのおばちゃんも慰めてくれました。

「絶対さっちゃんのしそは美味しいってことやで!」

 

家族の温かい言葉に慰められました。

 

どうしても、野菜を育てると虫の被害はつきものです。

土と葉っぱがあれば、昆虫には食べ放題の場所を提供している状態なので、仕方ないけど

ちょっと悲しくなりました。

 

自分の作ったしそ太朗をわざわざ食べに来てた芋虫系の虫さんたちは5匹ほどいました。

・・・食べられた葉っぱごと取り除いて、殺めることなくそっと自然に返してきました。

毛虫というか芋虫というか、蜘蛛の糸のような中に細い芋虫さんがいらっしゃいました。

だいぶ保護色系で、蜘蛛の糸のようなものが無いと見逃す色とサイズです。

 

調べてみると、ハマキムシと呼ばれる蛾の幼虫のようで、

かなり食欲旺盛な虫なので見つけ次第取り除かないと食べられてしまうようです。

 

しそ以外にも、バジルやミントなどが好物のようです。

 

ばあばちゃんに言わせたら全部毛虫なので、毛虫に効くスプレーをかけるように指示を受けました。

できれば無農薬で育てたかったけど初心者には早いとも言われたので、

ばあばちゃんのお道具箱から葉っぱに直接スプレーするタイプのお薬を拝借しました。

 

多分、見た目がこいつだった気がします。(違ったらばあばにまた聞いてみます)

 

スプレータイプなので葉っぱと茎にシュッシュっとするだけで良いのですが

野菜を作ることにも詳しいばあばは教えてくれました。

葉っぱの後ろが大事じゃ!

 

葉っぱの後ろにも虫がつく場合もあるので、ちゃんと丁寧な仕事すること、

油断しないこと、手を抜かないこととしっかり教えてくれました。

 

全てのプランターのしそ太朗は、食べられながらもスクスクと育ちすぎています。

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ばあばが、すぐ食べれるけど、お薬をシュッシュした後は1週間ぐらい様子を見て全部が元気になるまで待ってあげましょうと言ってました。

実際もう大きくなってる葉っぱは食べれるようです。

でも、ばあばちゃんが来週まで待ってあげてというので、後1週間待ってみようと思います。

 

家族みんなが楽しみにしてくれてるしその収穫。

この前の週末はスーパーで大葉を買って食べましたが来週からは買わずにおうちで収穫して食べれると思うので大事に育てたいと思います。

来年の夏は、もっと夏野菜を育てたいカンザキでした。

 

トマトも一緒に育てています。

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