サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

予定されてた「売り上げ」がなくなった世界に、これからの「売り上げ」をどう見出せばいいのか悩んでる

正直タイトルが全てです。(通常営業です)
これが、企業戦士、サラリーマンの課題である。
このご時世で特需はありましたがそれも無くなり、一時凌ぎでしかなかった。
特需なんてそんなもんです。
 
正直、来年の今頃会社があるのかの心配をし始めている。
中小企業の中でも極小の企業戦士の一人です。

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カンザキサツキです。 

 

自分の仕事は広範囲の人に作用している作用していただいてる業種ではない。

前職に比べ、潰れにくい業種ではある。

それでも、本来忙しい今年、本来売り上げがある今年。

その売り上げのために在庫を売る商材を仕入れていた今年。

 

ただでさえ、服や日用品の売れ方が変わってきてる今年。

自分の仕事は、いろんな人がほしいものを売っていたりしない。

たくさんの人が必要なものではない商売だ。

ぼくたちの仕事が必要な職業がココ!と限定されている。

 

ココ!が依頼してくれないと、仕事がないのが現状である。

 

これは様々な企業の課題であり、持久力(資本力)だけの問題ではなくなってきていると思う。

例えば、今年なくなったコミックマーケット。

そこで売られるべきものを作っている作家さん。

作家さんが作品を形にしてもらうために注文する印刷屋さん。

コミックマーケットの会場。

会場の中にあるコンビニや周辺ホテル。

公共交通機関など。

様々にお金が動く場所が全てカットされているわけだ。

 

オンライン開催をすればと言う話もあるけど、実際どうでしょう。

マスクを売り始めたネットショップはサーバーは落ちるし、

ウィンドウショッピングのように、会場だから欲しくなると言うこともあります。

 

予定されていた売り上げがなくなった世界でどうこの先の可能性を見出すのか。

新たな商材をやるにしても、今は恐らくもうマスクも遅い。

アルコール消毒なども、たくさんの事業者が手を出してる。

感染防止グッズなども、本来の取り扱いじゃないとこもやってる。

 

耐え抜ける持久力(預貯金)のある企業と、そうでない企業の差は大きいと思うけど、

来年には例年通りと行かないだろう。

そんな簡単に終われるならこんなに毎日ニュースで騒いでない。

 

既に有名な、持久力のありそうな大きな企業でさえ縮小したり潰れたりしてきている。

企業努力でどうにかならないところにきていると思う。

それはぼくの場合、本来この時期にほぼ全て無くなっている年始に積まれた在庫。

これがいつ吐き出せるのか、先が見えない。一生ないかもしれない。

でも吐き出さねばならない。

 

どうにか、打開しないと、企業戦士としてお暇を与えられてしまうかもしれない。

不安が止まらないのが正直なところです。

 

通常ならいいや、転職すれば!となりますがこのご時世厳しいと思う。

どうしても今、縋り付くしかないのだろうと考えています。

 

コロナの怖いところは企業の命をいとも簡単に奪うことができること。

無くなってしまったものは、復元ができない。

今は「倒産した」「無くなった」「潰れちゃった」で完結していても、

ふと戻ったときに不便さなどを感じるような気がしています。

 

ずっとそこに在るために企業努力をしてもどうしようもならない不可抗力に、

どう可能性を見出すかを常に考えています。

 

方向転換をして新しいことに挑戦か

今、在るものを活かし違う方向から切り込むのか

それともただ傍若無人化

 

最後は絶対やってはならんなと思いながら、今できることをできるだけ取り組んでみようと思います。

優しくない国に生きてる小さな企業の見つけられもしない戦士のカンザキでした。

こんなぼくでも、誰かや何かに作用していると思って奮い立たせるしかない。

 

あわせて読んでいただけたら嬉しいです。

子供がいる、子供を産む、それでも働き続けることは周囲の優しさが必要だと思います。

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