サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

推奨が取れてから、どう売るか、どう在庫を捌くかが楽しい。推奨が取れたフリーランスは楽しいです。

以前販売の仕事をしているときに、セールじゃないんだけど「推奨」が外れたものを捌くことが楽しかったです。

推奨が付いている(広告掲載されているや、カタログのトップページなど)と勝手に売れる。

在庫処分になってしまったら値段が下がって勝手に売れる。

その間のプロパー(定価)販売に価値付けをして販売することが楽しかった人、

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カンザキサツキです。

 

フリーランスのカンザキサツキは、何も色付けのされてない推奨除外品です。

以前、一年間は雑誌にレギュラーで出ていた。

以前、事務所に所属していた。

以前、テレビに出させてもらったり、声の仕事をしていた。

そういう時は推奨がついている状態だったと自分で思うのでそう言うようになりました。

 

良くも悪くもそういう時は話題性が小さくてもあれば、困りません。

そして推奨が切れる寸前、切れた直後はモテ期到来か!?という具合に舞い込んできます。

 

それにのかっろうとした時代もありましたが、その時代に声をかけてきた人たちは

今はもう相手にすることもなく、勝手にうまい話だけ持ってきたままいなくなりました。

 

非推奨になった後は、自己研磨と、自己PRがものを言う。販売員時代を思い出し楽しくなった。

先行セールをしてしまえば自分の価値はそこになる。

一度安くなったものが値上がりしたらみんな買わないでしょ?だから値下げはしません。

 

じゃあどうやって自分を売ろうか。

じゃあどうやって商品価値をあげようか。

じゃあどうやってアプローチかけて行こうか。

 

そう言うことを考えながら、やりたい方面にアピールしていくことが楽しくなりました。

やっていないようでやっているけど出すべき許可なきものは出せませんが

有難いことにお忙しくやっております。

 

事務所に所属していないとできない仕事に魅力はありますが、

それ以上に自己研磨で得る仕事は得がたき達成感もありますし、いい仕事であったと思います。

だいたい、推奨をするような推奨品しか手に取らないような先には

「小さい仕事」

「自慢にもならない」

「恥ずかしくないの?」

「それ仕事?」

と鼻で笑われますが、笑えばいいと思う。

 

量より質と密度でやっていけるのはあくまで本業があるからですがそれも自分の魅力として良いと思っています。

本業を持っているから得れるものはとても多い。

副業だからといって手を抜いているわけではないことを言う必要もない。

分かる人には分かる。

 

もし、フリーランスが主だったら、今の自分はいないと思います。

そして今もらっている仕事たちを得ることはなかったと思います。

 

推奨が取れていると自覚したことが、自分にとっての価値付けのはじまりになりました。

推奨が取れたばかりの頃、暴言とも取れることをぶつけてくれた人たちにも、

すぐ今話題の〜に乗り換えて連絡なくぶった切りした人たちにも、

とてつもなく感謝しながら生きています、カンザキでした。

 

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