サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

【しそ太朗と生きる】育つしそ太朗。やっぱりしそ太朗はお日様が大好き!

しそ太朗は植え替えを繰り返し、よく育つ子とそうじゃない子が出て来ました。

この酷暑の中、お日様に当たりすぎてるかもと思い

少し日陰になる時間が長い場所に置いてみてました。

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花切り鋏ってあんま使ったことないんだなー。

カンザキサツキです。

 

酷暑の中でもやっぱりお日様大好きしそ太朗。配置を変えてみました。

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逆に育ちすぎの子たちは少し日陰のできる時間がある場所に置いてみました。

 

同じ時期に植えたのに、日当たりが悪いというわけじゃないけど、

お日様にあたってる時間がより短い(と言っても午後2時ぐらいまではしっかりあたってた)子はマイペースに育ってる感じでした。

 

グイグイ伸びてきてくてる様子!

 

先に書いた通り、元気のない葉っぱは取りすぎないように間引くとよく育ちます。

元気な葉っぱ、若い葉っぱのために栄養を行かせてあげることは大事です。

そして日当たりの邪魔になる葉っぱが出て来たらとってあげることも大事です。

が、ここまで成長して来たらある程度小さくても食べることができます。

 

若い葉っぱは柔らかく香りも良いので、生で食べても美味しいですよ!

 

少し前に虫の被害にあったので、食べられてしまった葉っぱはやっぱり元気がないので、残念ですが選定することにしました。

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紫蘇はお日様とお水が大好きなので、しっかり育ててあげましょう。

今年のように暑すぎる場合、葉っぱが日焼けする場合は少し日陰のある時間を作ってあげることも大事です。

水のあげすぎで根っこが腐るどころか、夕方帰ったら土はカサカサに乾いています。

 

・・・こりゃ他の作物高音になるの仕方ないわねって思うぐらい野菜に過酷な環境です。

もちろん人間もとっても過酷な環境ですが自然とともに生きている野菜や果物、草花にはえげつない辛い状況だと思います。

 

これだけ暑いので昼間に水をやらないでくださいね!

熱湯かけられてるのと同じ状況になっちまうです。

 

しそをこの夏育てて、改めて野菜を育てる楽しさ厳しさ、愛おしさを感じました。

ついこの前、大事に育ててるトマトをばあばちゃんにもぎ取られて食べられましたけど、

愛情をかけて育てて来た野菜、美味しいと言われたら嬉しい。

ちょっと食べるのもったいない。

でも食べるなら残さず食べよう。

そういうサイクルがより強いものになりました。

 

この夏、友達の家でも家庭菜園をして子供ちゃんが野菜嫌いが治ったとかいうお話も聞きます。

熱中症に気をつけながら、一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?

これから秋に向けて準備を始めてみても良いかもしれません。

 

しそ太朗を家族も可愛がってくれているのですが、しそ太朗をみんなが狙っているのでちょっと心配なカンザキでした。

 

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