サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

日曜に麒麟がくるが帰ってきた!!麒麟は…やってくるのでしょうか?!

やっときたあああああああああ!!

待ってたあああああああああああ!!

麒麟がくるまでお待ちくださいみて待ってたあああ!!

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高校の頃、日本史Bがつまんないなって思ってた自分を強めに殴りたい。

カンザキサツキです。

 

ここまで何故嵌ったのか、正直言ったら分からない。

そして先に書いた日本史Bをちゃんと履修しておけばよかったと思います。

高校の時、文系の四年制大学入試に必須だから組み込まれていました。

とりあえずまるっと試験に出るものだけを覚えてきたので一切興味がなかった…。

 

中臣はカタマリだし、源の誰かだし、家康以外生類憐みの令かそうじゃないか。 

その癖に年号覚えてみたけど年号変わるし、大学受験すらしてないし、多分江戸覚えてたらだいぶ得点取れる感じだった。

 

そして今更ながら長谷川博己さんが、どのドラマに出てる方か存じ上げないぐらいの現代にも生きていなかったアニメオタクだったんだ、ぼく。

 

壮大な音楽と、オリジナルキャラクターの関わり方が面白い。

何人かいる、史実にはいないキャラクターが、どんどん関わって行くと教科書のすげえ人が、

面白みのある人に変わっていく。

 

過去の大河で描かれる人物と、麒麟で描かれる人物が同じでもここまで違うのか!と思うこともありますが、

もっともっと若い頃、そう小学校ぐらいでできれば社会科が始まった3年生で知りたかったよ大河の面白さ。

なんで親父は巨人戦しか見てなかったんだ・・・。

 

親父よ!そういうとこで子供は育つってこともあるんだぞ!!(っていいいたい)

 

麒麟を待ってる間のお待ちくださいも麒麟がくるを楽しむために必要でしたね!

麒麟がくるまでお待ちくださいの放送はとっても楽しかったです。

幼少期のすげえ濃い記憶が蘇る竹中直人さんの秀吉と、渡哲也さんの信長が濃厚だったけど、

その分、佐々木蔵之介さんの藤吉郎への期待も一気に増すし、

明智光秀がこうなるまでどういう経緯だったのか知りたい気持ちは溢れてきた。

 

歴史を流れではなく文字の羅列で覚えてきた自分には麒麟を楽しむ為の前学習としては十二分でした。

お待ちください以外にも、今回の大河に関わりのある武将たちの特集番組があったり、

歴史って面白いな!と思いましたが、ハマるとのめり込みそうなので気を付けたいと思います。

 

過去も現在も人が時代を作るんだと思います。

若かりし日のサツキ少女はそんなことよりアニメに夢中だったり、音楽に夢中でした。

お友達と遊ぶ時間も大切でした。

勉強しなくてもテストでいい結果を出していたかもしれない、でも深堀していく学びが足りなかったぞ。

それがあったら、もしかしたら今こんなに感覚的に生きてる人生じゃなかったのかもしれない。

そんなことまで思いながら大河を壮大な気持ちで見ている一人です。

 

麒麟はくると信じております。

明智頑張れ!と言い難いけど、でも麒麟がきますように。

向井理さんと本郷奏多さんが美しすぎてうっとりしているけど、

心が腐敗している歪んだ世界しか見えない視野を持っているので

おっさんずラブが過ぎる!と悶々している、カンザキでした。

 

合わせて読んでいただけたら嬉しいです。

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