サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

やっぱりコロナが理由で山に帰れない。気持ちの上では本当に帰りたいけど帰れない理由を書いてみる。

緊急事態宣言は取れた。

なんならGO TOで旅行にいこう!な世の中になっている。

行ける人は是非行ってほしいと思うし、自身も使えたらいいなと思いながら使う予定もないです。

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山のおうちに帰りたかった人カンザキサツキです。 

 

ぼくたちの「山の家」の向かいには親戚が暮らしているから相談した。

なのでいつも大変お世話になってる。子供の頃からおじさんおばさん、お兄ちゃんにとても可愛がってもらってた。

そこに暮らしている人にちゃんと聞こうとなっても、一番聞きやすくて、遠慮なく的確に答えてくれる人でもある。

高齢者が多い集落である。

そして医療設備もない。

週に一度診療所に先生がやってくるだけの設備だ。

救急病院までは高速乗って2時間ほどかかる。

 

緊急事態宣言が取れたけど、やっぱり勝手に行って何かがあったら困るじゃ済まない。

 

答えはもちろん「ダメ」だった。きちんとした理由ももちろんそこにある。

自分たちが帰ってもしコロナの感染者が出たら、絶対に自分たちが疑われる。

それはまだコロナの感染者が市でも出ていないからもちろんそうだ。

そうなったら、そこに暮らしている親戚たちは村八分では済まないだろう。

 

コロナは風邪だとかいう人もいるけど、そうかそうじゃないかも明確ではない。

ましてや高齢者が多いここはリスクが高すぎる、誰が考えてもわかる。

 

感染者が出なかったとしても、自分たちが行くだけで、

接触した親戚は2週間外出をしないように言われている。

それは高齢者の親戚がデイサービスに行っているからという背景もあるけど、

自分たちが行くだけでウイルスを持っていなくとも、それが必達のようだ。

 

どこで食品を買い出しに行ったかとか、誰と会ったとか、それすらも報告しないといけないから

そうなると自分たちの生活が危ぶまれるから帰ってこないでというお願いを強くされました。

 

そういうことは報道されないけど、実際そういうことが自分以外でも田舎に帰ることを我慢している人たちからも聞く話で、

自分たちの行動で、生活に制限が出る人が出ることもある。

 

今年だけだろうから、我慢してほしいと一緒に言われて嬉しかったことは本音を言えば帰ってきてほしい。

そんな風に普段言われないから、改めて嬉しかった。

代わりに向かいにいる親戚だけじゃなく同じ集落にいる親戚も、家の様子や草刈りをしておくよと、言ってくれました。

子供の頃から夏休みを過ごす場所。大自然に触れて自分に帰れる場所。

そして自分の大好きな親戚たちの暮らす場所。

これからも大事にしたいと改めて思いました。

 

今年は柿が豊作のようです。来年には帰れるかなどうだろう。

 

急に報道が減ったから過度に怖がることはもうないけど、終息したわけではない。

我が家にも普段一緒に暮らしていないけど高齢者がいるので油断せず努めて参ります!

各々の都合でいいと思っています、カンザキでした。

 

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