サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

カネ恋が終わった。シナリオブック予約することにしました。

正直、第一話を見るのが辛かったけど、

吹っ飛ぶぐらいの楽しさと、そこには大好きな笑顔がいて…

全4話、完走できました!

カンザキサツキです。

 

通称カネ恋、オカネの切れ目が恋のはじまりはとってもたのしかったです。

こんなことがなくても、大好きな方が主演、絶対見る予定にしてた。

だから最初は見ることを躊躇いながらも、見てみました。

 

すごく…たのしい。

すごく…可愛い笑顔。

 

馬鹿なんだけど芯のある男の子をやると圧倒的にかっこいいんだよなぁ。

もちろんシリアスな役もとっても大好きですが、

全力で顔がクシャってなる、大好きな笑顔がたくさんみれた作品でもありました。

 

そこにまちがいなく、慶太が生きて、慶太がいるままの温度の最終回でした。

ネタバレはなるべく避けたいので、スッと書くに留まります。

ただ、ただ、心が洗われるような、心がスッと穏やかになるようなそんな気持ちにさせてくれたのは

間違いなくそこに懸命に生きてきた貴方がいたからだと思いながら涙をこぼしまくりながらみました。

 

最終回は正直、ぼやっとしか映像を見れていないです。

ただ、そこにちゃんといるというのが分かって、これからもずっとこの作品の中で生き続けているんだという安堵感もありました。

 

たらればのことを言ったらキリがないから、ファンの方は観れる心に戻ったら是非見てほしい。

今まで演じてきた、どんな姿より大好きな姿がそこにあると個人的に思います。

ただ、本当に最高の作品でした。

割と最近は重たい役というか、抱えてるものが多い役が多い印象だったので、

こういう彼を画面いっぱいで見たかった。という気持ちが溢れてきました。

 

そりゃ本心いっぱいに、本当にたらればの話でいいなら、ずっとこの笑顔を見たかった。

もっともっと、たくさん素敵な演技や言葉や歌声や、笑顔を見たかった。

そう思う気持ちはずっと奥にあると思います。

 

自分のことを言えば今年身近で人が亡くなっている。

比較するのは良くないのだけど、こんな言い表すことのできない喪失感は初めてです。

 

だからこそ、生き続ける世界にどっぷり浸かりながら、

経年劣化して美しさが増す人になれたらと願いながら、

ずっと笑顔で生きていかねばと思っております。

 

また、会えると信じて到着を待とうと思います。

 

正直、まだ喪失感に溺れているカンザキでした。

 

あわせて読んでいただけたら嬉しいです。

救っていただいた偉大な人について書いています。

www.satukiblog.com

www.satukiblog.com

 

 

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。 また、まとめサイトへの引用を厳禁いたします。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited.