サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

明日、死んでますようにと願った子供のぼくが、明日死んでませんようにと怯える大人になりました。

10代の頃、この世が早く滅びるか、もしくは自分が寝たまま天に召されるかどちらかでありますようにと強く願っていました。

今はどうでしょう、

このまま死んでしまったら黒歴史やコスプレ衣装やサバゲ道具見られたらどうしようね!!と物理的恐怖に怯えるようになりました。

それぐらい、軽く生きれるようになったのだと思います。

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カンザキサツキです。

 

ただ毎日を静かな心で丁寧になるべく人と関わらず生きていることは変わらない。

自分より大人しい生き方をしてる人はなかなかいないと思うぐらい毎日がテンプレートになっています。

 

最低限の同線(仕事の往復)

最低限の栄養価(圧倒的に、野菜不足)

最低限の人付き合い(ほぼぼっち)

 

つまらなくない?と言われながらも、つまらないも感じず、コツコツと丁寧な生き方だと思っています。

 

生きてる人らしい、物に溢れてしまった我が家を整え出したら気にかけてほしいと思っています。

もし、寝る場所と最低限の生活道具になったら気にかけてほしいと言っても

気にかけてくれる人もぼくにはいないし、

きっと誰も気にしない気にならないぐらいぼっちです。

 

毎朝、実家の母からくるLINEに返事がないと来てくれるようにお願いしている。

それはぼくから母へも、同じことです。

 

ただ、少なからずSNSに不定期に上がるぼくの写真の背景などが何もなくなってきたら

そろそろ仙人でもなるのか?…と思ってください。

としか言えない寂しい人生です。

 

今、あまり楽しいと感じることはなくても明日が来ないことを願うことは無くなりました。

何より明日生きてないと黒歴史たちがまだ廃棄処分できていません。

そして明日も生きてることでほんの少しだけの関わりしかない人や、

会社、仕事にご迷惑やご心配をかけないんだと知りました。

だって引き継ぎもできないままとか絶対ダメだ。

 

元気でいたら、不要な連絡もこない。

静かで最低限の丁寧な生活が続くわけです。

 

いつか、明日死にたかった自分の中のことを書くことがあるかもしれないので先に書いておこうと思いました。

人生に絶望して生きてきました。あまり明るい人生を送っていません。

一度ならず二度三度。

濃い灰色の人生を送ってきたと思います。

 

そんなぼくでも、ささやかに静かに生きていてもいいんだと、

生きていることで「迷惑になる」なんて言う人がいても実際そうじゃないんだと、

そして笑える日が来たり笑ってくれる人がいたりが変にむず痒くて嬉しい日が来たりします。

 

生きてればなんとかなる。

生きてなかったらしんどいも感じれない。

これは自分が嫌と言うほど経験してきたことだから、いつも自分に言い聞かせてます。

 

最近悲しいニュースが多くて相談窓口がなどと尻尾がついたニュースにも物申したくなる時もありますが、

人の心のありようは人それぞれ。

 

ただ、大人しく誰とも関わらないで生きるような生き方でも、

誰かに迷惑をかけながら生きている人に比べていい生き方だよと褒めてあげれる器量は持ってる一人だと思います、カンザキでした。

 

でもちょっと最近の自分の家の物の多さは片付けたいです。

ぼく自身、部屋が狭いと、心が狭くなってしまう気がしてくるのです。

 

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