サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

軍曹に睨まれながら働く日々になってしまいました。会社にアシダカグモがやってきた。

駆逐したい、駆逐できないから出て行って欲しい。

会社に小さいハエトリグモさんは多いけど、クモ苦手なんです。

足が多い生き物苦手なんです。

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カンザキサツキ(と、こたろー)です。

 

ある日の朝、自分のデスクの横にある本棚の横にいらっしゃいましたアシダカグモ軍曹!!

以前、家の裏が森だった頃に起きたらすぐ隣の壁に、枕元には愛しいアナタじゃなく

アシダカグモ軍曹という朝チュンにしても恐ろしい光景がトラウマでした。

 

子供の頃暮らしていた郊外の家でもよく大きな蜘蛛が出て母と姉と絶叫していましたが、

あのおはようアシダカグモ軍曹の時は一人暮らしでトラウマが極まってしまいました。

起きたら、大きな蜘蛛、まあまあこええです。

(ムカデも似たような原因でトラウマです)

 

社内には朝早くぼくだけ。

この会社に入って3年、たくさんのGはいるけどアシダカグモがいなかったことが奇跡だった。

Gはいくらでもすぐ殺すすぐ殺す、無心でやっつけれる。

でもこいつはダメだ・・・軍曹だもん。強すぎる。

 

アシダカグモはマジでGを駆逐レベルで食べてくれる益虫なんだけどフォルムが恐怖すぎる。

軍曹がいる=たくさんのGがいるという事実でもあるけど、

マジでこいつが出るとGは見なくなります。

見なくなるまでの間に、たくさん軍曹に怯える日々を送るわけですが、どっちがいいか選ぶ余地がありません。

 

軍曹の動きの速さは風の如し。

本当に早いのです。

そしてハエトリさんと同じく蜘蛛の巣を作らない蜘蛛なので、実害と言ったら

ひょっこり現れた時の恐怖具合

無言の圧力をかけてるとしか思えない。

 

穏やかな日々が、一気に軍曹に監視されてる(という錯覚)日々になってしまいました。

軍曹は、物音で本棚の裏や、人の目に入らない場所に逃げてくれます。

しかしふと見かけることがあります。

そしてハッとした時にだいたい近くにいるものです。

 

そう、熟練された軍曹は、いつも無言の牽制をしてくるのです。

 

正直、ぼくはGは不潔の象徴なので嫌いですが、ストレスの吐口のように会社で見かけると人が変わったように殺戮戦士になります。

なのでたまに出てくれるのは全然構わないのです。

(しっかりブラックキャップは置いています)

 

しかし、軍曹が現れた日、いつもは弱音をこぼさないのに

「早退します、させてください、軍曹が出ました」

と会社の一番偉い人にチャットを送ってプルプルしていました。

 

もちろん笑われましたが、本当に怖いの!!

益虫なら益虫らしく、もう少しいいフォルムを進化の過程で選んでいただきたかった。

年一ぐらいでジョロウグモも見ますが(黒と黄色のシマシマ)

こいつもダメだ。本当無理だ。絶対ダメだ。

 

当面、まだぼくは軍曹に怯えながら仕事に勤しむことでしょう。

 

軍曹を殺めてはバチが当たるかもしれませんが、Gに効くブラックキャップはマジで最強です。

一度は食べにやってきますが、外で死んでるとは限りませんが、

この夏毎日複数の死体が上がってきていました。

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もっと効くけどマジで怖いやつはAmazonでも完売が続いていますが

マジで怖いので、Gの死骸の処理ができるだけじゃなくて、生きてるGも駆除できるスキルは必須です。

これはぼくでもやべえって思いました。家に残ってます、使いたくない。 

 

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