サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

紆余曲折したネット情報はあるけど、「カネ恋」シナリオブック届きました!ゆっくり読みときます。

もっと時間がかかると思ってた。

楽天ブックスで事前予約もいっぱいになっている中で、amazonだと予約できた。

amazonで本を頼むと裸で封筒に入ってメール便でくるからたまにダメージ気になるんですよね。

本はきれいに読みたい人です。

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カンザキサツキです。

 

届きました!シナリオブック!!

仕事中にamazonからお知らせメールがきた。

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・・・ポストに入ったのね!いましがた!!!

1日中ソワソワしていました。

早く読みたい、早く手に取りたい、早く新品の本の香りを嗅ぎたい!!

 

自宅に帰ると、ポストにありました。早速開けました。

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涙がこぼれました。まだ、真正面から受け止めきれない自分がいるようです。

 

ネット上でいろんな憶測が飛び、いろんな情報に困惑した一人でもあります。

どんな仕事であっても賃金が発生して、それを取り仕切っている法人があるわけです。

このご時世、ハラスメントやコンプラに一番気を遣っているのはメディア界隈だと思うようにしています。

一般的な会社員であり大人をしている人なら当たり前に理解できることだと思うのですが、

顔も見えない、誰かわからない人が書いてる情報よりよっぽど信憑性があるのは会社単位での発表物じゃないかなと思うのです。

 

どこかで自分もまだ受け止めきれてないけど、受け止めなくていいことだと思う。

ただ、ただ悲しい。

ただ、ただ哀しい。

ただ、ただ愛おしい気持ちはずっと変わらない正直な気持ち。

それを濁したくない、大好きをずっと今も変わらず持っていたい。

 

読み切るには時間をいただきたいですが、「良き」と言わせてください。

小説ではなくシナリオブック。脚本的なものです。

役の名前とセリフと情景や背景が書かれている、小説に慣れてる人からしたら独特なものであります。

ドラマの映像を思い出しながらゆっくりゆっくり、

「良き」

を繰り返しながら読んでいます。

 

一話分を読み終えて、ああ最初の慶太はこんな感じだったなー!と不思議とほっこりしました。

ゆっくりゆっくりじっくりと、本当の結末を楽しみに読んでいこうと思います。

 

普段あまりドラマを見ない、そして恋愛ドラマなんてほぼ見ない自分がここまでハマる作品でした。

 

最後に書かせてください、「生き方感じ方人それぞれ。」である。

体育会系の努力努力我慢の人生を送ることに美徳を感じなくていい時代になったと思います。

不本意な右向け右だけが正しいわけでもない。

ただ、辛抱した先に明るいものがあるとは限りません。

 

一番大事なことは、自分の心が穏やかであることだと思います。

 

この時代匿名性のある攻撃手法も増えていたり、見たくない情報が勝手に目の前を過ぎていったりもします。

正しい情報を精査する力、見過ごす力も大切になっているのだと思います。

 

いい作品に出会えて、良き、でした。カンザキでした。

 

あわせて読んでいただけたら嬉しいです。

www.satukiblog.com

 

良き作品でした。

 

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