サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

【認知症の愛犬との暮らし】「こたくんの生きたいように生きるのが一番や」という言葉に救われました。

過去の記事にも何回か書いてますが、うちの愛犬(15)は認知症です。

この度改めて毎月持病の薬をもらいに行くついでに、犬の日々の行動とチェックシートによるものですが相談をしてきました。

ランクで言えば三段階で言えば真ん中以上ということになりました。

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カンザキサツキと愛犬で社長の虎太郎です。

 

こた(犬)に対しての最近の1番の悩みはおやつを認識していないのかおやつを急に食べなくなったこと。

おやつがあるだけでコントロールしやすいです。

元々飛び跳ねてクレクレする犬じゃなく大人しくちゃんと待てるけど、

おやつがあると飼い主の指示はより的確に伝わるし、おやつに混ぜて投薬できるのでだいぶ日々のそれらがイージーになります。

 

味の好みは変われど、愛犬が嗜好品を食べなくなったことで体重の面でも変化がありました。

年々食が細くなる中で、おやつはカロリー源でもありました。

 

他にも機嫌が悪かったり、今まで吠えなかったのに突然誰もいない方を見て吠えたりすることはありますが、

一番はおやつです。

 

やっぱり体調面やお世話の面で、犬とずっと生きてる人生でも心配や不安ごともある。独り身は誰にも相談できない。

ましてや先代のミントと全然性格も好みも食欲も好きなものも違う。

(先代犬は死ぬ直前まで食欲最優先で、昼夜逆転してました。)

 

どうしたらいいものか、ミントと全然違うし・・・。

そう思っている中で、ふと先生が診察中に

「体重減ったけど元気そうやから大丈夫やなー。」

と言ってくださいました。

・・・うん、先生の頭舐めてるぐらいだもん元気だね。

 

日々困ってること、変化を聞いてくれて、不安はたくさんあるけど先生は特にこうしろと言わず

こたくんが食べたいものを食べたいときに食べたらええ。

これだけ長生きしたことを尊重してあげてええよと。

 

そして、診察室を出る時に

「こたくんが生きたいように生きるのがいちばんなんやで、それでいいんやで。」

と言ってくださって、安心しました。

 

お世話になってる先生は自分が制服着てる時代から先代の犬やハムスターを診てくださって他ので未だにその当時と同じ扱いではありますが、

本当に頼れる先生です。

 

寝不足が増える日々ですが、自分にとってはこれまで自分を支えてくれた犬に対してできることがあるなら喜ばしいことです。

自分が一番辛い時も、嬉しい時も一緒に一番過ごしたのは犬です。

自分の人生の15年分をこの子が知ってるってすごいことです。

15年もずっと甘えてばかりいた気がします。

 

日々の暮らしの変化に対応しながら、なるべくこたがストレス少なく、

穏やかに生きてくれるようなお手伝いができるなら寝不足でも構わないけど

できれば日曜の夜だけは起こさないでほしいなって思います。

ちょっと起きるだけでガバッと目覚める母力を発揮しています。

日曜はしっかり睡眠して月曜を爽やかに迎えたい!カンザキでした。

 

あわせて読んでいただけたら嬉しいです。

いい飼い主ってなんだろうっていつも模索しています。

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今日も虎太郎は自由に生きてます。

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